【劣等感...他人を通して見る幸福】
そう女神が告げています。
幸福...それは自分だけで完結できるものだから
他人を介して感じる幸福、それはまた意味が違うもの。
他人と自分を比べてしまうことはあるのかもしれない
あの人は自分よりも幸せそう
何不自由なく見えて羨ましい
自分に持っていないものをたくさん持っている
自分よりも裕福に感じる
自分よりも豊かに見える。
けれど...幸福の大きさを他人と見比べている時点で
どんなに羨ましいと思っても、それはレベルが低いということ。
幸福になるということを諦める必要はない
羨ましいと感じるお相手に近づきたいと思うことも悪くない
けれどやはり自分の力で満たされていると
感じることができなければ、いつまでも同じこと。
もっと自分に目を向けてみてもいいのかもしれない
自分だけにしかない強みだったり魅力
もうすでに持っているもの。
もっと幸福を少しずつでも感じる能力を鍛えていく
気づくことができる力を身に着けていくことができれば
劣等感は消え去っていくものだから。
目の前の当たり前の日々や
取り巻いている人々に感謝をしながら
丁寧に日々を送っていくことで見えてくることはあるから。
人を羨んで、自己嫌悪に陥ったりすることに時間を使わない
明るい前向きな物事に目を向けて。
蒼みれい