(107日目)90年代の思い出話

記事
ビジネス・マーケティング
もう2023年・・・。

気づけば30年も経ってた。

もう、じじい。

すでに、じじい。

目下、じじい。

いやダァぁぁぁぁぁぁあ!!!!!


・・・

ふぅ。

あまりにも年月を感じて発狂しました。

と言うことで、
90年代の自分を振り返ってみたいなぁ。

当時は音楽を聴きまくってたんだけど、
今思えばとても偏ってましたね。

聴く音楽は全て「ビーイング系」。

今の人はこれを聞いても
『?』って感じでしょうが
一世風靡していた音楽制作事務所。

所属しているのはB'zが有名ですが、

当時はZARD、WANDS、大黒摩季や
DEEN、T-BOLANなど。
絢爛豪華なアーティストが勢揃い。

オリコンのランキング上位を
独占していたこともあったなぁ。

で、ビーイング系のアーティストのCDを
買いまくっていたんですけども、
これまた商売のやり方がうまいんだ。

オタク心をくすぐるってんですかね。

ビーイングは基本的にグループ内で
アーティストを使いまくりです。

例えば、
B'zのコーラスに大黒摩季が参加したり、
WANDSのボーカルがDEENに歌詞提供したり、
TUBEのギタリストがZARDに曲提供したり。

当時はCD全盛期でしたから、
購入したCDの裏側にあるクレジットを見ると
参加アーティストが分かるわけです。

そうすると、ついつい参加アーティストの
CDとかも買ってしまう。

イメージは↓。
図1.png
正直、このループのおかげで
とんでもないCDの量になった。

それこそ、ビーイングまみれ。
4902555275468.jpgのコピー.jpg
ぬ〜〜〜ん。

そして、メディアにあまり出ない(出さない)ので
曲は有名でもアーティストのことを詳しく知らない人は
世の中に多かった。

なので、「俺は詳しいぜ!」が通用するので、
よりオタク心をマックスにしてくれるわけです。

まんまとビーイングの
マーケティングに乗せられたっちゅーことで。

しかしまぁ、これだけ売れてる(当時)と
アンチも増えるってもんで。

それこそ、
『音楽をビジネス化してる』『商業主義』
なんて言われてたわけですよ。

ただ、慈善事業じゃないんだから、
『商業主義でいいんじゃね?』と
当時から思ってました。

商売人の家柄ゆえの感覚でしょうか。

ただ抱えているアーティストは
それこそ実力派揃いでしたし、
今聞いても色褪せない品質。

けして商業ベースだけで音楽を
商いにしていたとは考えていません。

とても良い時代だったなぁ
と、ついつい懐古してしまった。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
<今日のサービス紹介>
特に本文と関係ありません。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
<今日のあとがき>
21年のB'zのライブに
久しぶりに坪倉唯子さんが登場してました。

誰?ってなるでしょうけど、
ぽんぽこりんのメガネの人です。
811URGEkXrL._AC_SL1415_.jpg

とてもワイルドでセクシーな
バックコーラスで魅了してくれましたな。

またDVD見なきゃ。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら