「綺麗に整っているのに、なぜか頭に入ってこない(目が滑る)」と感じることが増えた気がします。
タイトルを見たりサムネを見て
自分が興味を持ってクリックしたにも関わらずです。
ちょっと思い出したことがあります。
PCやスマホなどが無い時代、早くいろんな本を読めるようになりたかった私はチラシによく入っていた『通信講座』の一つにあった
「速読講座」に申し込んだ事がありました。
あくまで個人の感想ですが・・・記憶を辿ってみると・・
教材の中に興味のない書籍が何冊かあり
ななめ読みをしたりz読みなどを繰り返ししていると
全体の内容も入ってくるようになるといったような内容だった気がします。
まぁそんな時間もなくなり習得する前にフェードアウトしてたような気がします😅
私は大抵PCで読むことが多いのですが
今はスマホでも読みやすいように、短い文章で変な改行にならないように書いている方すごく多く感じ、見習いたい部分でもあります。
紙の書籍だと途中
ん?なんだっけ?となった時、戻って1ページ全体を見れる状態でその部分を探す事が出来るのですが、PCにしてもスマホにしても下に進めるのは簡単ですが上に戻るって簡単ではない気がしているのは私だけでしょうか😂
では・・・
上に戻らないようにちゃんと読もう!と思っても
何故か内容が入ってこない💦
読むのより下へスクロールする指が早いのなんの(笑)
あぁとうとう私の脳もやばいのか🧠
と年齢のせいにしかけたが十代の現役学生の娘たちも同症状が起きると知りました。
AIが書いた文章だなと思った瞬間、大事な所だけでも情報を得ようとしても、目が滑ってしまい全然内容が入ってこないというんです。
そもそも「目が滑る感覚」は、よく他の方のブログや記事でも目にしていた表現なのでこれだけは覚えていました😅
そして、これは文章だけじゃないな、と最近つくづく思うんです。
ネットを見渡すと、いかにもAIが作ったような、ツルツルした綺麗な画像(どれも同じような顔に見えるもの)をサムネイルにしている記事であふれ返っていますよね。
実は私も、タイトルに惹かれてクリックしようと思っても、サムネがいかにもAI生成だと「あ、中身もきっと目が滑るマニュアル文章なんだろうな」と本能的に察して、指を止めてしまうことがよくあります。
どんなに良いことが書いてあっても、入り口でスルーされてしまうのは、なんだかすごく勿体ないなぁと感じてしまうんです。
それはAIを使うのが悪いのではなく、世の中が便利になりすぎて、見た目も中身も「正論だけのマニュアル」が増えすぎたからかもしれないと思いました。
でも、本当に人が動くのは、そんな「完璧なマシーンの言葉」ではなく、ちょっと不器用でも、その人の体温が伝わる生々しい本音だったと気づいたんですよね。
みんな違った失敗をして生きていると思います。
完璧を求める眼鏡を外して、ちょっと歪でもその人の「人間らしさ(取柄)」を見つめる心の余白を、今の現場に作りたいですね😌
▼あなたの現場のギスギス、まとまらない言葉のままで、フラットにお聞きします