これをやらないと新年が始まりません。

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コラム
これを読んでいただいている皆さま、新年明けましておめでとうございます。
と、言いつつとしが開けて既に5日経ちましたが・・・

昨年は、多数の方に私のサービスの購入及び見に来ていただき、誠にありがとうございました。
今年も、新たなサービスや現在のサービス向上を図っていきますので、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

で、話題を変えまして、明日から平常運転、つまり仕事始めという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、「正月なんてかんけいねえや!」

とばかり、元日早々から働いている方もいらっしゃいます。
頭が下がる思いです。お疲れ様です。

ファーストフード店やスーパーなど、正月三が日を休まれたら困るようなお店において、正月でも働いてくれている店員さんの給料は、大いに奮発してほっしいなと個人的に思っていますが、仮に自分が経営者だったとしても、やはり何某かの感謝の気持ちを表すでしょう。

特に今は、どこのサービス業でも人不足が深刻なようで、先日とある大手のファミレスに行きましたが、年末でお客さんがそれなりに入っているにも関わらず、店員さん2人で切り盛りしていてとても大変そうでした。

街中でもラーメン店やパン屋さん、スーパーいたるところのお店でも「アルバイト場集」の張り紙をよく目にします。

これから益々人不足が深刻になっていきますが、人手不足に有効な対策と言えば、賃金を上げるか働く人が時間を有効に使えるようにするなど、働き方を柔軟にする方法しかないような気がします。

大手ならまだしも、中小企業や個人商店では、そう簡単に事は運びませんが、このまま同じことをやっていては閉店の憂き目にあうことが予想されるのであれば、思い切った対策をとる事も検討した方が良い気がします。

そうは言っても、人口が減っていくことは間違いないわけですから、経済的にも規模が縮小していくことは分かり切っています。と、いうことは、今までのやり方では収益も右肩下がりになっていくということです。

人手不足が解消されないならば、商品の単価を上げる代わりに品質の向上を図るとか、SNSの活用など今まで以上に集客の対策に講じる、或いは営業時間の短縮や薄利多売から高品質な商品を高価格帯で売るなどの転換を図るなど、今までと違うやり方を模索しなければならない時代になってきたのかもしれません。

正月早々から暗い話題になってしまいました。
新年のあいさつをと思って書いているうちに、暗い話を書いてしましました。

とにもかくにも、今年もよろしくお願いいたします。










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