キャリアコンサルティングって何だろう?

キャリアコンサルティングって何だろう?

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コラム
こんにちは。私はキャリアコンサルタント、現職の人事として各種ご相談のサービスを提供しています。どんなサービスかは見ていただければと思うのですが、サービスに共通するのが「キャリアコンサルティング」の考え方です。

キャリアコンサルタントは国家資格ですのでキャリアコンサルティングにも定義があるのですが、ここでは私がサービスを提供する上での思いや考え方をお伝えしたいと思います。

ぜひ、サービスご利用にあたってのご参考にしてください。

私が届けるキャリアコンサルティング

私は、何よりも相談者の方が「自分で決める」ことを大切にしています。「自分で決める」というと少しきつい表現かもしれませんが、キャリアは相談者ご自身のものです。それを私が決めるわけにはいきません。

でも、自分で決めるというのはとても難しいことです。むしろできないからご相談いただいているのだと思います。

だから私は、相談者のお話をじっくりお聴きして、相談者の思いや考えを理解し、同じ目線で一緒に考えていきます。そのうえで、専門家として持っている知識等をお伝えします。

みなさんには自分で決める力がある

え、話を聞くだけ? 一緒に考える? と思われるかもしれません。でも、私は、相談者のみなさん全員に「自分で決める力がある」と思っています。

ご相談ごとをお話しいただく中で、「自分はこんなことを考えていたんだ」と気づく方が多くおられます。あとはほんの少しの情報、考え方の指針さえあれば、「それならこうしようかな」と、いつものご自分の感覚で決めていけるのです。

これを目指して、私はじっくりとお話を伺いますし、ときどき質問をします。そうした対話を重ねていくと、次第に思いや考えが整理されて「自分で決める」ことができます。

例えば職務経歴書の添削は?

じゃあ提供しているサービスの一つである「職務経歴書の添削」はどうやるの? と思われると思います。

実はこれも対話なのです。

実際には、見せていただいた職務経歴書の改善点をコメントします。ただ、誤字脱字の修正はもちろんですが、経歴の中にある強みを見つけたり、より効果的な自己PRになるよう構成を提案したり、様々なことをコメントします。

相談者にはこのコメントを受け取って、改めてご自身のことを考えていただきたいのです。そんな見方があるんだ、これって強みなんだと発見があります。

そして改めて、職務経歴書を自分の言葉で書き直していただく。こうして新たな職務経歴書を「自分で決め」ていきます。

もちろん、こうした添削には私の採用業務経験も活かしています。

キャリアコンサルティングが多くの方のお役に立つように

なかなか、相談のしかたのすべてをお伝えするのは難しいのですが、私がどんな思い、どんな方針でお話を伺い、相談ごとの解消に向かって取り組むか、少しでも伝えられたらうれしく思います。

キャリアコンサルティングはまだ一般的ではないかもしれません。

でも、厚生労働省が新たな事業を展開したり、企業が社員のキャリア支援策として取り入れたり、私のように個人のお話を直接伺ったり、徐々に普及してきています。

私もキャリアコンサルタントの一人として、キャリアの迷いや悩みの解消に、ときには今後の取り組みの勇気づけにお役に立てればと思っています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしています。
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