海外派遣処遇設計10年以上。キャリアコンサルタントとして、海外駐在に関わる悩みに寄り添います。
はじめまして。
これまで人事コンサルティングファームにて10年以上にわたり、海外派遣者の処遇設計や海外人事業務、グローバルモビリティ領域に携わってきました。
また、個人では「A-PIT SUN」として活動している、2級キャリアコンサルティング技能士/国家資格キャリアコンサルタントです。
海外駐在は、多くの人にとってキャリア上の大きな転機です。
一方で、実際には、
・海外赴任を受けるべきか迷っている
・家族帯同への不安がある
・帯同配偶者としてキャリア継続に悩んでいる
・赴任後の孤独感や違和感がある
・帰任後のキャリアが見えない
・人事制度への不満や納得できない感情が整理できない
・誰にも本音を相談できない
といった悩みを抱える方も少なくありません。
私は、企業側の海外人事・制度設計実務に携わる中で、海外赴任制度は単なる「異動制度」ではなく、本人や家族の人生に大きな影響を与えるものだと強く感じてきました。
制度そのものは整っていても、本人が十分な納得感を持てていない。
あるいは、制度の背景や会社側の考えが十分伝わっていない。
そうした「制度と感情のズレ」が、赴任中や帰任後の不満につながっていくケースも多く見てきました。
また、海外赴任は本人だけでなく、帯同家族にも大きな影響を与えます。
・配偶者のキャリア断絶
・子どもの教育環境
・現地生活への適応
・帰国後の再適応
など、表面には見えにくい悩みも少なくありません。
だからこそ私は、単なる転職相談や一般的なキャリア相談ではなく、
・制度
・組織
・キャリア
・家族
・人生設計
を総合的に整理しながら、一緒に考える対話を大切にしています。
私自身、20代の頃に海外赴任の打診を受け、家族事情から深く悩んだ経験があります。
その経験もあり、「海外赴任を断るべきか」「受けるべきか」で苦しむ方の気持ちを、制度論だけではなく実感をもって理解しています。
現在は、
“A place in the sun for everyone.”
という想いのもと、A-PIT SUNとして、海外駐在・帯同家族・帰任後支援を中心としたキャリア支援活動を行っています。
ご相談では、答えを押し付けるのではなく、まずは安心して話していただける場を大切にしています。
海外赴任は、「仕事」だけではなく、「人生」に関わるテーマです。
一人で抱え込まず、
一緒に整理しながら考えていきましょう。
【保有資格】
・2級キャリアコンサルティング技能士
・国家資格キャリアコンサルタント
・日本キャリア開発協会認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
・メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種Ⅲ種