安けりゃいいわけでは決してないのです!
私はメインの商品を二つ持っています。
①青いTOP画像で、「表紙2点」3000円
②赤いTOP画像で、「表紙1点」3500円。
パッと見ると、①青い方が2点作成してもらえてお得~‼と思うのですが、一概に「お得」とは言えません。
どちらがいいかは、ぜひ、下記を読んで選んでいただければいいかなと思います。
①青いTOP画像で、「表紙2点」3000円
「副業初心者さん歓迎!電子書籍の表紙2点作ります。」
こちらは初心者さん向けの商品で、例えるなら”セミオーダー”です。
形が決まっていて、この文言さえ決めてもらえばステキな表紙になりますよ、という商品。基本的な形が決まっている商品です。
基本のデザインを選んでもらって、文言だけお知らせいただければすぐ作成に移れます。「どうやって注文するのか、何を伝えればいいのか全く分からない!」という初心者さん向けです。
判断に迷って、やっぱりこっちがいいかな…というときにも、2種類の表紙を作れるので安心。お客様の反応を見て自由に使い分けができます。
注文の際のやり取りは、数回で終わります。
①要望を聞いて
②サンプル(ほぼ完成品)を出し、
③選んでもらって
終わりです。もちろん③で必要な修正はいたしますが、工程としてはこの程度。
②赤いTOP画像で、「表紙1点」3500円。
「惹かれる・ポチりたくなる!電子書籍表紙1点作ります」
一方、こちらは”フルオーダー”のような位置づけ。
完成させたいイメージやお好みを聞いて、また書籍の内容やタイトルの文言からデザインしていき、文字のバランスなど整えるために文言の加筆修正を行ったりもします。
お客様と私とで何度かやり取りし、ひとつの作品を作り上げていくイメージです。
前述した商品とはちがってお客様に合わせて作り上げていきます。
①要望を聞いて
②サンプルを出し
③選んでもらって
④要望を聞いて修正し
⑤確認してもらう。
こんな感じ。
しかも①で何回もやり取りもしますし、②のサンプル段階では、つっこみどころを残してお見せします。
なぜ突っ込みどころを残すのか?
それはイメージを膨らませ、明確にし、なにを表に出していくかを考えていただくためです。そして考えるためにはある程度形になったものを見ながらでないと考えられません。
誰でも、一から創造しろと言われてもできませんが、できているものに対して文句をつけるのは簡単でしょう?w
「文句をつける」というと語弊がありますが、形になっているものに対しては、「あ、ここがこうだったらもっといいのに」と意見しやすいですよね。
なのでこちらの商品はお客様と私とで、ひとつの作品を作り上げていくための商品です。
こちらの方が値段は高くなりますが、悩んでおられる方はこちらをお勧めします。
どちらの商品も一長一短です。
広告も打ち慣れていて、「A/Bテストをやりたいんだ」という場合には2点3000円の利用価値はあるでしょうし、「こだわって作りたい」という方には1点3500円の価値はあるでしょう。
「もっと予算はあるんだ」という方はA/Bテスト用に1点3500円を2点購入されてもいいんです。
さぁ、どのように利用すれば、一番いい結果につながるでしょうか。
ぜひご相談ください。