「長時間の睡眠は身体に悪い」

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マネー・副業
おはようございます!

土日がお休みの方が多かったと思います。

休日はたっぷり寝て過ごす方も多いのではないでしょうか?

睡眠不足や疲れが溜まると判断力が鈍ったり、

イライラしたりするので、しっかりと休息を取ることは大事です。

でも実は寝すぎることも身体に悪いって知っていましたか?

睡眠と死亡率で相関関係がある研究結果が出ています。

「JACC Study」が睡眠時間と死亡率の関係を調べた結果、

「睡眠時間が9.5時間以上(10時間以上)の人」は

「睡眠時間が7時間の人」に比べて、

死亡率は

「男性で1.73倍」
「女性で1.92倍」

となることが調査の結果分かったのです。

さらに驚くことに、この調査では

睡眠時間が4時間未満の人の死亡率も出ていますが
7時間の人に比べて、

男性で「1.62倍」
女性で「1.6倍」

となっています。

つまり、睡眠時間が短い人よりも、
寝すぎにより睡眠時間が長い人の方が死亡率が高いのです。

10時間以上寝てる人に元々持病があったのかもしれませんが、
寝過ぎの方がリスクが高いというのは驚きです。

適度な睡眠時間にすることで、

休日の活動時間も増えて、

身体にも負担をかけないなんて

一石二鳥ですね!

ではでは!


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