Shopify制作時の契約タイミングと決済・在庫・配送まわりについて

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ビジネス・マーケティング
ShopifyでLPやECサイトを制作する際、
「いつから月額費用が発生するのか」「決済や在庫・配送まわりはどのタイミングで設定するのか」が分かりづらいという声をよく見かけます。

ここでは、Shopify未契約の場合/契約済みの場合の違いと、
決済・在庫・配送に関わるアプリやカスタマイズがある場合の考え方をまとめます。

制作期間中はShopifyパートナーであるEMRI側から「開発ストア」をつくり進行できます。Shopifyが未契約の場合でも、制作期間中は 月額費用のかからない「開発ストア」 を利用して制作が可能です。

この段階では、
デザイン制作
LP構成の実装
商品登録(テスト)
基本的な設定

などを、料金が発生しない状態で進めることができます。

本契約のタイミングについて
本契約のタイミングは、
決済の本番確認
在庫・配送の実運用確認
外部アプリ連携の最終チェック

といった 「実際に売る・届けるフローを確認する段階」 が必要になった時点で行うのが一般的です。(ご状況に合わせます)

決済や在庫管理、配送連携などに関わるアプリ導入やカスタマイズが必要な場合は、その検証・確認ができる段階で Shopifyの本契約および決済審査 を行います。

引き継ぎ時点で、お客様ご自身がShopifyのご契約者様となり、その時から月額費用が発生します。

すでにShopifyをご契約済みの場合
すでにShopifyをご利用中の場合は、コラボレーター権限をご付与いただくことで、制作側がストアに直接アクセスして作業を行うことが可能です。

この方法では、
契約内容はそのまま
月額費用も変わらず
権限管理も明確

という形で進行になります。

決済方法について(未設定の場合)
Shopifyでは、標準の Shopifyペイメント を利用することで、
クレジットカード(Visa / Mastercard / JCB / Amex など)
Shop Pay
Apple Pay
Google Pay

といった主要な決済手段に対応できます。

一方で、
コンビニ決済
キャリア決済
後払い決済

などを利用する場合は、外部決済サービス(KOMOJU、SBペイメント、ペイジェント等)との併用が必要になります。

これら外部決済については、
導入可否のリサーチ
設定方法の案内
は可能ですが、
審査・契約手続き自体は運営者様・ご契約者様側で行っていただく必要があります。

審査・連携に関する注意点
決済や在庫・配送に関わる機能は、
各種審査やアカウント承認が完了しないと
本番テストや最終確認が進められない場合があります。

そのため、
審査が長引いた場合
必要書類の提出が遅れた場合

には、制作スケジュールや納品時期に影響が出る可能性があります。
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