いま「できていること」はなんですか?

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コラム
やりたいことや目標があるのに、全然できていないと落ち込む時は、「できていること」に目を向けましょう。

こんなことをよく言われますよね。

でも実際には、

「できてることなんてない…」

と思う方がほとんどではないでしょうか?

できてることが思いつかないから悩んでるわけで、当然ですよね。

そんな時は、もっともっと「できていることのハードル」を下げて、小さな小さなできていることを探してみてください。

例えば、英語が話せるようになりたい。という目標があったとしましょう。
この場合、できてることというのは「『Hello』が言える」というくらいまでハードルを下げて探してみてください。

こういうと「バカにしてるんですか?」と言われてしまいそうですが、大真面目に言ってますのでもうしばらくお付き合いください。

もう一つ考えてみてほしいことがあります。

Helloが言えるのと、言えないのではどんなことが違いますか?

違うこと、頑張って5つ思い浮かべてみてください。


いかがでしょうか?

Helloと言える。
小さなことと思うかもしれませんが、よく考えてみるとこれ言えなかったらあなたの生活、結構違うんじゃないでしょうか?

もっと極端に言うと、「英語を話せるようになりたい」と思っていること自体、できていることだと思います。

英語を話せるようになりたいと思う自分であることと、そう思う自分ではないこと、生活はどんなふうに違いますか?

こんな風に、できていることのハードルを下げて考える意味を説明します。

ゴールに辿り着くためには、できていることを積み上げるしかありません。

もちろん、小さなことの積み重ねが大切ですが、その小さなことは、さらに小さなことの積み重ねでできています。

ですからちょっとでもできていることがあれば、それは大きな「できること」につながる兆しです。

目に見えない小さな小さな「できていること」を、目をこらして見つけてみてください。

そして、小さなできていることが見つかったら、次は何をしたいか考えてみましょう。
もちろん、小さな小さなステップで考えることが大切です。

そのステップを登っていくと、いつのまにか高いとこまで登れているはずです。


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