夏至前の「手放し祭り」に関する監査レポート

夏至前の「手放し祭り」に関する監査レポート

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コラム

こんにちは、静謐監査官のMakikoです。

もうすぐ夏至ですね。

この時期になると、スピリチュアル界隈のタイムラインは右を向いても左を向いても「手放せ、手放せ」のオンパレード。

耳にタコどころかイカができそうな勢いです。

「まだこれ以上、何を捨てろって言うの?」と、クローゼットの前で途方に暮れているあなたへ。

今回の監査結論から言います。 

「今まで自分だと思っていたもの、および、そのドヤ顔の成功法則を全部シュレッダーにかけてください」

つまり、すっからかんの空っぽになるということです。

 あの世に持っていけないガラクタや、「こうすれば確実に安心・安全」という過去の型(洗脳、とも言いますね)にしがみついていると、これからやってくる超極細のゲートをくぐり抜けることはできません。

荷物が多すぎて引っかかるのです。後に残る人の顔色を窺っている暇はありません。

魂一丁で、すり抜けてください。

これからの時代、「エビデンス」だの「科学的証明」だの「有名人が言っているから安心な船」だのを探している人から順番に、何度もやり直し(再監査)を食らう羽目になります。

なぜなら、その安全そうな船は、乗った瞬間に沈む仕様になっているからです。

これからのコンパスは、ハートの導きだけ。 先なんか1ミリも見えません。

暗闇です。

 でも、その「分からないという不快さ」をむしろ快感だと思える変態(パイオニアタイプ)だけが、不幸が煽ってくる暇もないほどのハイスピードで、自分の人生をスライブ(繁栄)させていきます。

もしあなたが人生を変えたいなら。 

「飛び込んだ後の展開が、自分の貧困な想像力では1ミリも予測できないこと」を選んでください。

それがあなたにとっての第1級の正解です。

だいぶ勇気はいりますが、0からスタートするカオスの中に、ぜひ身を投じてみてください。


追伸: 明日6月18日の朝10時から、YouTubeライブをやります。
 生存戦略(サバイバル)に飽きた方、カオスを面白がりたい方は、ぜひ遊びに来てくださいね。


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