「本当は、まだやれるんじゃないか?」

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コラム

スピリチュアルな道を歩いていると、言葉が増えていきます。

ヒーリング、クリアリング、自己成長、自己実現、自己価値、自己愛。

どれも大切で、どれも間違っていない。
けれど、気づけば少し疲れている。

いや、その言葉自体に、だいぶ疲れているのは私だけか?😅

もう十分やった気もするし、正直これ以上が思い浮かばない。

そんな停滞の中で、ふと胸の奥から浮かんでくる感覚があります。

「本当は、まだやれるんじゃないか」という、かすかな火種のようなもの(笑)

その感覚に、そっと息を吹き込むのが「アクティベーション(活性化)」です。

アクティベーションとは、新しい何かを外から足すことではありません。
あなたの中にすでに存在している回路が、正しい順番でオンになっていくこと。

眠っていたスイッチが、必要なタイミングで「カチッ」と入る。

それは努力とか根性ではなくて、自然な再起動に近い出来事です。

私たちの体には、チャクラという目には見えないエネルギーの通り道があります。

一般的には7つの主要チャクラが知られていますが、実際にはそれ以上があります。

8番目、9番目…それらは頭の上に、漏斗のように広がり、
個人の意識を超えた、根源(ソース)とのつながりを表しています。
チャクラは、宇宙のエネルギーを受け取り、
体、感情、意識を同時に活性化させる役割を持っています。

アクティベーションが起こると、
チャクラやオーラ、そして微細なエネルギー体の中で
とても繊細な変化が始まります。


この変化は派手ではありませんが
ゆっくりと内側の使える領域が増えていきます。

より多くの光、つまり高次のエネルギーを扱えるようになり、
本来の才能や資質が、前に出やすくなる。

力んで流れを変えなくても、人生の方向が自然と動き始めます。


アクティベーションには、穏やかなものもあれば、
人生の節目になるような大きなものもあります。

大きなアクティベーションでは、エネルギー構造そのものが組み替えられます。

すると、これまで当たり前だと思っていた価値観が静かに更新され、
人生の見え方が一段深くなる。

「自分とは何者か」という感覚が、無理なく書き換わっていきます。


その先に現れるのが、あの感覚です。

若さとも、期待とも、夢とも違う、「まだやれる」という根拠のない確信。

それは頑張れ!という声ではありません。

今の自分のままで、次の段階に進めるという感覚です。

もし最近、少しエネルギーが落ち着きすぎていると感じていたら、
それは、次の回路が入る準備なのかも。。。

内側がもう一度、静かに点灯する。
なんかそんな前兆を感じる今日この頃です。

Makiko

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