不思議なピーチパイ

記事
エンタメ・趣味
1980年2月5日リリース
竹内まりやの代表曲だ。
ミス慶応の中でも最高のエンターティナーです。
曲の途中でウインクしてくれると男子はみんな虜になってしまう。
竹内まりやもどこのジャンルにも属さない唯一無二の存在だ。
不思議なピーチパイは毎年2月になると聞きたくなる。

1980年当時、鶴光のオールナイトニッポンで紹介された曲がシャネルズのランナウェイ、どこか懐かしくTVCMもラジカセを持った少年が「ランナウェイと旅にでる」と言って汽車に乗るシーンが胸に刺さった。
不思議なピーチパイは化粧品のCMでこの曲が流れるだけで本当に甘い香りがするような、さわやかな歌だった。
レコード店の前を通るとこの二枚が棚に並んでいた。
中学一年だった私は、毎月わずかなお小遣い。レコードを買うのもやっとでした。
どちらを買うのかとても迷った。
シャネルズは歌えても、竹内まりやは歌えないので、ランナウェイを買うことに決めた。
あれから45年不思議なピーチパイは名曲だ。
ラジオでも時々流れている。
それでもレコードを買わなかったことは後悔していた。
買えなかったので仕方がない。
最近ブックオフにレコードコーナーができた。
僕にはレコードプレーヤーは無い。
当時買ったデンオンのDP55Lはどこかにしまってあるが、速度センサーが壊れてジャンク品になっている。
アンプも壊れて無い、スピーカーもバスレフコーンが破れて最近捨てた。
それでも不思議なピーチパイのレコードを買った。
とても嬉しかった。
45年間の悩み、苦しみから説き離れた。
傷のないきれいなドーナツ版は、レコード会社や問屋のストック品だったのかもしれない。
なんとも言えない幸せな時を迎えた。
今度はオーディオ一式をそろえたくなった。
やはりレコードの音は、デジタルの圧縮音楽とは違う。
ノイズがあっても温かく、深みがある。







サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら