仕事がつまらないときは、楽しくできることを見つけよう

仕事がつまらないときは、楽しくできることを見つけよう

記事
ビジネス・マーケティング

1.仕事がつまらないとき

仕事がつまらないときって、ありますよね。

「この仕事、自分に合っていないような気がする」

「全然楽しくありません」

転職を希望される方の多くが、このようにおっしゃいます。

そんな時こそ、仕事のなかに楽しさを見つけてください。

それが次の仕事へ繋がるヒントかもしれません。


2.仕事を細分化して楽しくできることを見つける

営業職に就いている人を例に、楽しくできることを見つける方法をご紹介します。

営業になったけど仕事がつまらない。

憂鬱で仕方がない。

そんな時、「営業を辞めて他の仕事へ転職しよう」と考えるでしょう。

でもその前に行動して欲しいことがあります。

それが仕事を細かく細分化して(細かく分けて)、楽しいとか面白いと思える作業を見つけることです。


3.営業の仕事を細分化すると

営業というと多くの方が「商談」をイメージすると思います。

しかし、実際に商談している時間は全体の2割とか3割程度です。

企画書の作成、社内の稟議書作成、アポイントの電話、納品の準備、集金など商談以外の時間の方が長い。

営業がつまらないという時は、その仕事を細かく分けて、そのなかで楽しさとか面白さ、やりがいを感じられる仕事を見つける。

もし企画書の作成が得意だとしたら、その作業に今まで以上に集中して取り組んでみましょう。

このように仕事を細分化することで、自分が楽しくできる仕事を見つけることができます。

そしてもし転職するとしたら、この得意な部分を活かせる仕事を探してみましょう。

今経験していることが無駄になりません。


4.おびなたの場合

私も前職は法人営業です。

私の場合、複数の方を相手にするプレゼンテーションは苦手でしたが、1対1の商談なら相手が経営者でもあまり緊張することはありませんでした。

また、話すことよりも相手の話を聞いて本音を引き出すことが得意でした。

私の商談は、おそらく7割から8割位が聞き役だったと思います。

この1対1の面談とか、相手の話を聞いて本心を引き出すスキルが、カウンセラーやキャリアコンサルタントとして活きています。

今の仕事がつまらないとか、合わないと思っても、そこですぐに転職するのではなく、仕事を細分化して楽しくできることを見つけましょう。

それがあなたの天職のヒントになるかもしれません。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す