車の中でしか泣けないあなたへ

車の中でしか泣けないあなたへ

記事
コラム
車の運転席に乗り込んで
ここだけが一人、ホッとできる場所

ルームミラーの顔
あれ、私、泣いてるよ?
ああ、ここでしか泣けないんだな

そんなふうに気づくことがありませんか

「大丈夫」と言い続けていると
だんだん自分でも、本当の気持ちがわからなくなっていく

心配をかけたくない
説明するのが面倒
弱いと思われたくない
私は負けちゃいけない

いろんな理由が重なって
気づかないうちに、自分を
針金でギリギリ締め上げているみたいになる

でも本当は
そこまでして「大丈夫」でいる必要って
あるでしょうか

「大丈夫じゃない」と言っていい場所が
ひとつでもあると

それだけで少し呼吸がしやすくなることがあります

私は、
『誰かに話してみる』『言葉にして出してみる』
が、気持ちの蓋を開けるきっかけになるんじゃないかと
思っています。
話してみることで
「あれ、私こんなにしんどかったんだ」
そう気付くこともあるから

いつもいつもがんばっている、」
世界にたったひとりのあなた
大切なあなた自身をいたわって
いつもがんばってるね、と褒める時間を持ってください





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