デジタルデトックス4日目

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コラム
今日はなんだかやる事が色々あって、何しよう~みたいな時間がなかったのでさほど気にならなかった。
ただ、移動中とか、ふとした空き時間にはやっぱり手が使用禁止アプリを押そうするし、今色々一段落ついた瞬間に動画見られないんだったーと思い、仕方なくこれを書いている。
一つ発見だったのは、今まで自宅で仕事をしている間に格ゲーの実況動画をBGMにしないと、飽きちゃって続かないと思っていたが、無きゃ無いで全く問題なかった、なんならない方が全然効率良かった。
こういう無意味どころか害になるルーティンを気付かずにやってる事他にもあるんだろうなぁ。
もう一つ、やろうと思えば何時間でもやっていられるゲームが、正直無くても全然苦になっていない事にも気付いた。
あと毎日読んでた漫画のアプリも、最初禁止する時は、読まないと更新されていってどこまで読んだかわからなくなっちゃう!とか思ったが、はたと、それが自分の人生においてそこまでの損失か?って思ったらすんなり禁止できて、そちらも無きゃ無いで全然問題なかった。
やはり動画だ、動画の中毒性は恐ろしい。
ゲーム(一人プレイ)や漫画に比べて、他者との繋がりや受動性が段違いに高いのが原因だろうか。
自分で考える事やアクションを起こす必要がなく、ただただ情報が与えられるという楽さは、ここまで脳を侵すものなのか。
必要な情報を求めて観る分にはそうはならないだろうが、オススメに流れてきた動画や、ショート動画を延々何時間も見る(これまじでやってた)のは脳を溶かしにかかってるようなものなのかもしれない。
ここで気付けた事に感謝、この機会を与えてもらった事に感謝、行動に移せた自分にも感謝。
そして自分はこうやって文章にして整理するのが向いているんだろうな。
どうせ動画を見る時間がないんだから続けて書いてみよう。
補足
書いてからお風呂に入っていた時にふと浮かんだ言葉
「自分の人生を生きている」
少し前の自分は彼女との時間、YouTubeや漫画やゲームに、毎日何時間費やしていたかわからない。
それらを否定するつもりは全くないし、とても素晴らしく、自分の人生に必要な時間であったと思う。
しかしその時間は、自分の、自分だけのための時間ではなかったようだ。
いつもやりたい事がわからないとか、漠然とした不安という気持ちに苛まれていたのは、単にそれを考える時間が足りなかったからなのだろうか。
であるならこれからどれだけの発見があるかワクワクして止まない。
某ディエゴ氏ばりに俺だけの時間だ。
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