参入障壁について思うこと

記事
コラム
「参入障壁」とは、文字通り「参入するための障壁」という意味です。
何か新しいことに挑戦するときにぶつかる壁のようなもの。
ここでは転職や、新たに副業を始めるときの障壁という意味でお話しようと思います。

どんな副業でも、必ず最初は苦労します。
そもそも、どんな物事でも外から見るのと実際に内情を知るのとでは、全然見えるものが違ってきますよね。

「なんとなく興味を持ってなんとなく始めてみた」から始まり、

実際の困難を思い知り、

そしていつの間にか足が遠のいてしまう。

この「実際の困難」が参入障壁というわけですね。

例えばせどりの世界では、一説には「始めてから一年以内に99%の人が辞めてしまう」と言われています。
私が実際に知り合った、せどりで成功し脱サラした方も、「それなりの結果が出るまで約半年はかかった」と話されていました。

全ての人がそうと言う訳ではないかも知れませんが、少なくともこの方にとってはこの半年が参入障壁を乗り越える期間であり、この間に脱落してしまう人が大多数だったということになります。

ココナラお電話相談でも、私に丁寧にメッセージで挨拶を下さり、「お互い頑張りましょうね!」と言葉を交わした方が、数カ月後には最終ログイン○○日前と表示されているのを幾度となく目にしてきました。

また、私自身も初めてプラチナランクに昇格し、軌道に乗り始めたのが半年後くらい。

ゆえに、どの分野でもふるいにかけられる期間は存在し、それを乗り越えられるかどうかが境目であるというのは変わらないと思っています。

中には開始から一ヶ月でプラチナランクになってしまう方もいらっしゃるのですけどね。凄いことです。

だから私は経験上、どの分野でも一度は挫折して当たり前だと思っています。

挫折して、続けるか辞めるかの進退を迫られ、それでも続けたいと思えるかどうか。
地べたを這いつくばってでも、前に進みたいと思えるか。

その選択をし、なおかつ周囲のサポートや運といったプラスアルファの要素に恵まれたとき、初めて障壁を乗り越えられるのではないか…と。

とはいえ、前に進むためには原動力が必要不可欠です。

最初から上手く事が運べば良いですが、上手くいっていないとき、もっと言えばこの先成果が出るかすらも解らない状況で、それでも頑張ろうと思えるエネルギーというのは並大抵のものではありません。

それを持ち得るかどうかが分かれ目と言っても過言ではない、とすら思っています。

ではそれは何なのかと言えば、
・損得関係なく、寝食を忘れるくらい夢中になれるものに出会ったとき
・最初からある程度の困難を覚悟した上で、それでも譲れない信念・矜持のようなものがあるとき
・他に逃げ道がなく、どうしてもやらざるを得ない状況に追い込まれているとき(多量のストレスを抱えてでも)


そんな風に、「ちょっとやってみよっかな~」「多分いけるでしょ」のような気持ちではなく、本気も本気、大真面目、食事中や眠る前でもそのことを考えているくらいの熱意を持ち得るとき、初めてその壁を乗り越えられるのだと思います。

ちなみに私は変な話なのですが、「顔も知らないどこかの誰か」とお話するのが大好きというちょっと変なところがあります。
出会い目的ではなく、相手の性別・年齢も関係なく、普通に世間話するのが好き。
だから私はきっとココナラに出会っていなくても、そして副業でなかったとしても、どこかで同じようなことをしていたんだと思います。

なので初めてココナラ電話相談という存在を知ったとき、「多分自分はここでずっと活動していくんだろうな」と直感で思ったのを今でも覚えています。

つらつらと書き連ねましたが、要点は

・新しいことを始め、軌道に乗るまではめっちゃ大変
・乗り越えるためにはそれなりのガッツが必要
・私はちょっと変

ということでした。


でも実際、「本来ならば一生出会うはずのない人と言葉を交わせる」ってめっちゃ面白いと思うんですけどね!(おわり)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら