運気と占いの関係性

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占い
こんにちは、hrperficioです。
今回は運気と占いの関係性についてお話ししたいと思います。

このところ、リモート環境が主体となる中、更に新型コロナウイルス自体の
先行き不透明な状況によって、占いの注目度が増しているそうです。
これは有難い話ではあるのですが、問題も多いようです。
そのため、極論をいうと占いは統計学上の確率論だ、占いなんてインチキだ
、というような意見も一方で出ています。
ここではこういった議論は置いておき、運気を高めるためにどう占いを利用
していくべきか、占い師側の観点からお話しをしていきたいと思います。

運勢は運命に近い意味となりますが、個人毎に決まったものがあるようです
が、本来は一人一人が異なった運勢でなければなりません。
どちらかといえば、長期レンジでの鑑定となるので、個人の固有情報に基づ
き占っていくことが主体となります。
私も、西洋占星術とか姓名判断とかを使ってこれらを見ていきます。
ただし、これらは生まれた場所や時間や氏名などの情報によって決まるので
、必ずしもその人の生きてきた経緯とは異なった内容になる、運勢がズレる
場合も往々にしてあります。
割と大雑把な鑑定となるのですが、これが最初にやる・起点となる占いとな
っています。これが判らないとその次が占えません。
多くの占い師はここから次のステップを使っていきます。
私の場合はタロットとなりますが、こちらが運気を読むという鑑定になりま
す。特に今の状況をしっかりと掴むことが重要となります。
潜在意識や隠れた意識(隠した意識も含めて)、これを明らかにすることが
特に重要です。実際に鑑定依頼をいただく場合はここにかなりの力をかける
ことになります。
そこから、依頼者の悩み事や依頼事を占って結果だけでなく、対処方法など
も明らかにするというのが占いのステップになると思います。
基本的には今の状況(過去も含めて)から未来がどうなるかを占うわけです
ので、今がズレてしまうと未来はもっとズレを生じさせてしまいます。
占いの修行というか、練習というか、鍛錬の中では今を占うことを一番重視
して行っています。
ここが当たらないと他が全部ズレてしまうからです。
当然、自分の精神状態や健康状態なども影響しますので、こういったことも
大事な要素です。自分の運気が弱っていれば正しく鑑定できません。
運気を高めるというよりも、安定化させるといった方が正しいでしょう。

さて、上記のような関係からすれば運勢(運命?)だけで語ってしまうと大
分ズレてしまうので、これに人の現在を座標化して明らかにする感じとなり
ます。
例えば運勢だけで語ると同じ出生環境の人が仮に2人いたとして、運勢の鑑
定だけで占うと、この2人は同じ結果になってしまいます。
しかし、必ず別の結果というか、別の状態になっているはずです。
生活環境(家庭環境や就学歴や資産など色々な要素)が絶対に1つに修練す
ることはありません。何らかの個性も関わって別の運勢に形作られていくこ
とが多いと思います。
よく、星座や生年月日で占ったものが合っていないように感じるのもここに
影響があるかもしれません。(心理学のバイアス意識も関わっています。)
運気も合わせていくことで個性を成り立たせていますので、運勢と運気の両
方を確認する必要があります。
こうすることで個人の求めるべき内容に近づけることができるのですが、先
日ブログで上げたように、意識と行動だけでなく環境面のファクターも影響
して来るので、実際には影響要素は多数あります。
そのために人それぞれに運勢と運気が生じて、各々の人生が変わっていくこ
とになるようです。

例えていえば、運勢の鑑定は体質を知ることであり、運気は健康状態を知る
ことになります。
体質は変わることがありませんが、良くなったり悪くなったりします。
これは運気にあたる健康意識と行動が影響するからです。
そのため、運勢に一定の方向性があっても運気で流れを変えることは可能で
あるといえます。薬を飲むとか、健康を意識して運動をするとかと同じよう
なものです。
占いは医療でいうと検査をするのと同じかもしれません。
結果がどう出るにせよ、手の施しようないものでなければ、何らかの改善手
法はあるはずで、どういう状態か、何が問題なのかを明らかにすれば手立て
があります。
占いによってこういうものを明らかにすると考えれば利用の仕方も判ってく
ると思います。
セカンドオピニオンを確認するもよしです。
また、結果が悪かったといって落ち込む必要もありません。
運気を上げることができれば最悪の結果を避ける手立ても出ます。
また、運気を変えるためには行動と意識が重要ですが、生活環境を変えるこ
とでも影響が出せます。
占いとはあくまでも今の状況を確認すること、そこから見える将来を確認し
て、どうすればより良い状況を迎えられるか、これが占いが必要とされるた
めの前提になるのでは、そう考えています。
当たるも八卦当たらぬも八卦です。
悪いなりに行動や意識や環境を変えればいいし、それが占いではっきりする
のであればやってみてもいい、そう考えればいいのではないでしょうか。
血圧が高いからお酒を少し控えるとか、コレステロール値が高いので食事を
改善したり、少し歩くことを意識しようか、などと同じような扱い方でいい
のではないでしょうか。
いずれにせよ、自身の人生は自分に選択権があり、自身の行動によります。
自分が選択する方向をより良く導くための参考として、占いを活用する考え
方であれば良いのではと思います。
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