こんにちは南仙台の父です。
近年になって子連れ入店禁止という店舗が増えてきました。
店の持つ雰囲気や客層とのギャップだけでなく、苦情や過去の問題発生な
どもあってこうした対応に踏み切った店舗も多いようです。
一方で店舗としての在り方や選ぶ権利といった面だけでなく、客側の問題
や権利の侵害といった課題も抱えています。
果たしてこうした子連れ禁止の店舗はこれからも増えていくことになるの
でしょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、太陽のカードの正位置が出ています。
太陽のカードの正位置は成功や幸運、満足や達成、活気やエネルギーとい
った意味があります。
結果的には限定条件ながらそうしたものを設定する店舗は増えてくること
になりそうです。
また、これは子連れといった問題だけでなく、高齢者や若年層や外国人と
いった条件に対して一定の制限を設けるといった店舗も含めて増えてくる
ことになりそうです。
本来は客側の店を選ぶ権利というものが前提にありますが、苦情や問題な
ども含めて店舗の営業そのものに悪影響を与えることになるものに対して
は一定の制限はやむなしという考え方に基づいて進むことになります。
一方で制限を受けやすい人たちを受け入れる店舗というものも増えていく
ことにはなるので、相対的な形で見ればバランスを取った状況にはなって
いくでしょう。
ただ、制限を設けることも設けないことも店舗側にとっては一定のリスク
の下でビジネスを行うという課題は残ります。
また、これからは人手不足だけでなくインフレの問題なども関わって、店
舗自体の存続にも色々な課題が生じることになります。
一つの解決策として店がどんな客層を想定しているのかという指針として
あったとしても、長期的な視点では大きな影響とはならないというのが実
態になります。
次に環境条件ですが、魔術師のカードの正位置が出ています。
魔術師のカードの正位置は可能性や機会、才能や感覚、意志や手腕といっ
た意味があります。
こうした制限を設けることは社会的な目に晒されるだけでなく、自ら客層
を固定化することでそのパイの中で生きる選択をすることを意味します。
社会状況が今後も変わっていく中でそれでやっていく自信があるかも問わ
れることになります。
現状としては飲食については淘汰されて消える店舗も少なくなく、最近は
老舗であっても社会状況に追従できずに閉店となるケースもあります。
一時期にカフェで勉強する学生が追われた事態もありましたが、対策を取
るにしても難しい一面があります。
店舗自体のコンセプト設計から本来は問われる話なのでしょうが、仮にそ
れが達成できたとしても、それを物ともしない客も時として現れます。
基本的にはイタチごっこになってしまい、本質から外れた形になる可能性
が高いでしょう。
オープンな環境であればなおの話です。
知恵比べをしてもその上を行くような者も現れ、イメージとしてキズがつ
くのも店舗側が負うことになります。
魔術師のカードにはコミュニケーションというワードがあります。
問題行動に対してはしっかりとコミュニケーションで対応し、応じられな
い場合は強めの対応で解決するといった地道な努力が必要とされることを
暗示しています。