占ってみた 2028年の米国大統領選で共和党を脅かす民主党候補は現れるか

占ってみた 2028年の米国大統領選で共和党を脅かす民主党候補は現れるか

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こんにちは南仙台の父です。
近年は世界中で政治家の資質低下が見られるようで、極端な政策や主張に
走って前後不覚となる政治家が増えている印象があります。
その中で米国のトランプ大統領も独自の視点からの主張と政策によって、
米国に限らず世界に多大な影響を与えてきました。
選挙時の公約とは異なった姿勢を見せたり、状況を見て支持する相手を変
える変節なども見られます。
いよいよ今年は中間選挙も控え、共和党も現状に不安を感じて大統領と距
離を置く人たちも出て来ました。
そんな中でトランプ氏自身は冗談ともつかず、三選への意欲を示しており
、2028年の選挙戦への出馬も決して絵空事でない感じも見せています。
一方の民主党も大きな手を打てず、敵失に頼った形になっており、選挙の
専門家の見立てでも大きな勝利にはならないとの見方が大勢です。
その中で民主党もまだ中心となる若手の台頭が見えていません。
果たして2028年の大統領選に共和党を脅かすような民主党候補は出現す
るのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、死のカードの逆位置が出ています。
死のカードの逆位置はリスタートや新展開、上昇や立ち直り、再構築や復
帰といった意味があります。
民主党にとっては明るいワードが並んでいます。
これには二つの意味合いがあります。
一つはこれからも共和党はかなり厳しい状況が見込まれ、イラン情勢など
国際情勢だけでなく国内経済でも厳しさが増していくことになります。
岩盤支持層を除いて大きく支持が離れることに繋がっていきます。
もう一つは民主党側ですが、これから若い人が突然出て来ることも予想さ
れ、今時点ではまったく無名の新人が現れてくるといったこともあります。
候補の質によっては政権奪還も狙うことが可能になってきます。
また、戦い方によっては雪崩現象が起きる可能性もあります。
極端な主張をする候補ではなく、若く才能に溢れ、旧き良きではなく強く
新しい米国を標榜できる候補であることが全体条件になります。

次に環境条件ですが、吊るされた男のカードの正位置が出ています。
吊るされた男のカードの正位置は忍耐や奉仕、努力や試練、着実や英知、
慎重や逆点といった意味があります。
現状は共和党や大統領自身の失点ばかりが目立つ形になっています。
イラン情勢はオバマ合意以前、オバマ合意よりも悪い条件での終結すら覚
悟しなければならなくなりました。
国内経済も政権が主張するほどの効果を上げておらず、FRBトップを変え
ても金利には慎重な構えを採るだけ、経済状況は良い状況にありません。
中国の経済も失速気味な点もあって、全世界的に打開できる余地がない中
で、自国優先主義にも綻びが目立っています。
上述の通り、これを一気に変えるというよりも現実的な政策の実現をどう
進めていけるかが民主党の課題です。
トランプ氏が三選を敢えて主張するのも、基盤が盤石ともいえず、次期大
統領として自身のメガネに適う人物が居ないことも大きな理由です。
それだけ政権内部には大きな問題があることを示しています。
トランプ氏の個人商店的な政権の実態を見れば、優秀なスタッフで構築さ
れたチーム組織をどれだけ早くつぎ込めるか、それが民主党にとっての課
題です。
それには今は無理をせず、立て直しの機会を見て着実に勢いを出し、最終
敵に政策論や実行手段で民意を問うことが重要になります。
決して政権に抗うのではなく、新たな視点での姿勢とより逞しい米国の像
を見せられるか、これが民主党の大きな転換点となるでしょう。
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