こんにちは南仙台の父です。
日本でもK-POPがかなり浸透していて、若い年代ではK-POPへの傾倒が進
む傾向も定着しています。
一方でエンタメの様々なコンテンツが増えたこともあって、いわゆる推し
の形も変わってきています。
日本でも1960年代から続くアイドルによるエンタメも岐路を迎えている
といわれています。
男女のアイドルファンの高齢化が進んで、先細りを指摘する声も出ている
ようです。
アイドル自体も従来よりも年齢層が広がり、従来では引退する年代でもま
だ活躍できる環境も整っています。
様々な背景がある中で日本のアイドルはファンの高齢化による衰退の道を
歩むことになるのでしょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、教皇のカードの正位置が出ています。
教皇のカードの正位置は慈悲や連帯、協調や信頼、思いやりや優しさ、自
信や社会性といった意味があります。
最近は推し活といわれる生活スタイルも定着して、従来とは異なった趣味
の楽しみ方も多様化しています。
もちろんこれはアイドルに限った話しではありません。
また、最近はK-POPにも日本人をはじめとした韓国人以外のメンバーが入
るなど国際化する一方で、K-POP自体も踊り場に来ているという実態もあ
ります。
様々なエンタメの選択ができる中でその一つとして日本的なアイドルの需
要は今後も少なからず続いていくようです。
もちろん、今後も時代を経て形を変えていくことは間違いありません。
ただ、昔のように人気が一点に集まるといったことにはなりません。
プロスポーツも野球やサッカーなども地域に根差した形が定着してきたこ
ともあり、アイドルにもご当地アイドルも形として定着しています。
今後も時代の要請に応える形で姿を変えながらアイドルという文化が継続
していくことになります。
次に環境条件ですが、太陽のカードの正位置が出ています。
太陽のカードの正位置は成功やエネルギー、活気や幸福、満足や明るい将
来といった意味があります。
従来路線を支持する声ももちろんあり、こうした下支えする層の強さは根
強いものがあります。
やはりこうしたものには一種のエネルギーや活気といったものが重要にな
り、こうしたものに人々が熱狂する姿は経済や社会にも明るい影響を与え
ることになります。
もちろん、行き過ぎたやり方は批判されることになりますが、経済を多少
元気にするためにも特に内需を底支えする力の一つとはなります。
こうしたコンテンツにお金をかけられなくなるようでは経済の先行きはか
なり暗くなります。
こうしたコンテンツをどう社会として支えていくのか、必要な文化として
更に継続していくのか、エンタメ界だけでなく社会全体が考えていくべき
状況にあります。
今でも新たなアイドルも登場し、群雄割拠の状況は変わっていない感じも
あるので、こうした状況を社会として作り上げていけるのかが問われるこ
とになります。
最近は昔と違って若い層だけのアイドルではなく、広範は年齢層に各々の
アイドルも設定されています。
幅が広がった分だけまだ成長の余地も残されているというのがカードの示
すところなのかもしれません。