占ってみた 日本に再びパンダがやってくることはあるか

占ってみた 日本に再びパンダがやってくることはあるか

記事
占い
こんにちは南仙台の父です。
日中関係の悪化は総選挙後は厳しさも増しています。
国際情勢や経済の問題も暗い影を落とす中で日中とも経済分野では苦しい
立場になっています。
国際情勢が中東を中心に大きく変化を見せる中で中国も手が出しにくい状
況にあるだけでなく、中国が本質的な野心を隠さなくなったことで欧州も
安易に協力をしないなど思ったような工作もできていません。
米国が政権の志向変化によって武力行使に積極的な姿勢を見せる中で中国
の存在感が逆に示せないという問題も生じています。
取り込みがうまくいかない中で日本への対応も今後は多少変化をさせざる
得ない面も生じて来る可能性もありそうです。
その中で一番のソフトコンテンツとなるのがパンダだといわれています。
国民に訴求しやすいだけに日中関係の是正で再びパンダ外交に転じること
はあるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、教皇のカードの正位置が出ています。
教皇のカードの正位置は連帯や協調、信頼や秩序、社会性や思いやりとい
った意味があります。
可能性としてはゼロではなく、今後の情勢によってはかなり可能性は出て
きます。
中国も経済的な問題や内政面の問題もあって従来よりも一帯一路の推進力
は落ちていますが、重要な経済ラインとして注力はしています。
しかしその悪影響も出ていて、テロのリスクが大きくなっているほか、中
東の歴史的な手練手管の複雑さで自身の思うような影響力は出せておらず
、こうした面も積極的に手を出しづらい動きに繋がっています。
その中で対米けん制の大きなカードとして大きな力を持つのが対日融和の
動きになります。
すでに欧州とは決定的な断絶を生み、ネオモンロー主義的な動きで裏庭と
呼ばれる中南米に介入する米国にとっては手なずけ易い存在となる日本は
数少ない非批判国です。
中国としては対米切り崩しの対象としては格好の存在であり、心理的な工
作として十分な効果が得られるため、ソフトパワーでの工作として効果的
な実効策にはなります。
そのため、台湾や東南アジアや朝鮮半島などの一時的な緊張緩和に役立ち
、さらに必要であれば貸与で戻してしまうことによる心理効果なども高い
パンダは有効な手段の一つとはなり得ます。
残念ながら平和に象徴としてではなく、外交的な切り札として使われるこ
とになるのは残念な話にはなります。

環境条件ですが、死のカードの正位置が出ています。
死のカードの逆位置は停止や破滅、終局や消滅、損失や陰謀といった意味
があります。
良い状況によってパンダがやってくることは絶対にありません。
それはこのカードが示す通り、かなり中国も米国も国際環境下で手詰まり
となって行き場のないところで多数派を形成するための工作として使われ
ることが前提となるからです。
しかもパンダがやってくるとすればかなり今よりも国際情勢が厳しい状況
を迎えていることも意味します。
日本にとってはむしろパンダがやって来ない方が安全保障や経済面でも良
いことになります。
米国や中国が今後どのような形で中東をはじめとする紛争地域での関係性
によって生まれてくることが前提になります。
仮に日本が現政権から対中融和的な政権に変わったとしてもパンダはやっ
てくることはありません。
中国は基本的にロシアなどと同様に同盟といった形での連合体を好まず、
自国の利益優先が当たり前になっています。
どこまで融和しても中国と日本は水と油の関係であり、欧州などのような
一定の仕組みや理念で同盟関係を構築できる力はありません。
米国もこうした状況にこれから少しずつ入っていくのかもしれませんが、
そうした中で終局的な状況になって日本も巻き込まれるというのが素直な
話しなのかもしれません。
パンダを誘致しようが何をしても効果はありません。
むしろパンダが来るようになった時は終末の時を覚悟すべきなのかもしれ
ません。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す