占ってみた 2026年のコメの価格は高値で推移するか

記事
占い
こんにちは南仙台の父です。
昨年はコメの価格でインフレ感を余計に感じる年でもあり、高値が決して生
産者にとっても良い環境ではないという一面も明らかになりました。
政権が変わったことで農政の方針も変わり、従来の政策踏襲に戻ることにな
り、中期的な課題が改めて問題化することになるだろうという指摘もありま
す。
果たして今年はコメの価格がどうなっていくのか、昨年に引き続き高値で推
移することになるのかを占ってみました。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、愚者のカードの正位置が出ています。
愚者のカードの正位置は自由や純粋、可能性や熱狂、楽天的や始まりといっ
た意味があります。
従来の路線踏襲だけでなく、昨年の敗戦処理といった問題もあって、コメの
価格はあまり動かない状況になります。
一方で政府が示す需要低下も複雑な要因が絡む中で傾向が続き、投機的な動
きを見せた筋も耐えられなくなっています。
政府は流通維持と価格維持、更にコメを含めた農政の基本的なシステムの維
持を中心に置いていくため、コメの価格は市中ではあまり動きがなくなると
いった形になります。
反面、大きな力を持つ外食産業などを中心に、コメを直接買い付ける流れが
定着化したことで、農家もこうした動きで利益を確保する流れも固定化され
始めています。
結果として農業の基盤的な力は削がれるといった長期の不安はありながらも
高値を維持して動くという傾向がしばらくは続きます。
本来あるべきバランスを取った価格にはならず、結果として大きなツケを払
うことになる最初の段階に入ったという感じかもしれません。

次に環境条件ですが、世界のカードの逆位置が出ています。
世界のカードの逆位置は衰退や堕落、低迷や調和の崩壊といった意味があり
ます。
長期的な視点からの農政が抜けており、現状維持やシステムの保護に主眼が
ある以上は大きな流れを変えることはできません。
今後もいったんは燃料コストが下がる一面はあっても、インフレ傾向は人件
費を含めて更に高値に移行していきます。
これは生産段階以外のコストアップが更に目立つこととなり、結果として生
産者にもしわ寄せが行くことになります。
医療も同様な状況になっていますが、基盤的な思考が変わらない以上はこの
負のスパイラルを変えることはできません。
世界のカードは完成されたものや完全といったワードを示します。
こうしたものとは程遠い、衰退や崩壊といった方向に進む今の農政をどう変
えていくかが課題であることは間違いありません。
経済的な施策や指向が現政権になってもズレている感じはあるのかもしれま
せんが、お金のかかる構造をどう変えて自由化するかも課題になります。
過度な自由化には問題もありますが、護送船団的な今の体制は硬直化し過ぎ
ているのも事実です。
当面は変えられるだけの要素も乏しいので、農政が結果として破綻する道に
少しずつ近づきつつあるというのが実態なのかもしれません。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら