占ってみた スワローズにつば九郎の後継マスコットは登場するか

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こんにちは南仙台の父です。
スワローズの不動のマスコットとして君臨したつば九郎ですが、事情により
姿を消すことになりました。
プロ野球界でもドアラと人気を二分し、ディナーショーまで開催されるほど
の人気ぶりでしたが、その雄姿を見ることはできなくなってしまいました。
私はプロ野球の知識がないため、日本のプロ野球で知っているのはドアラと
つば九郎だけです。
特にスワローズについてはつば九郎以外に誰がいるのかも知りません。
そんな大きな存在であったつば九郎の後継となるマスコットの登場はかなり
難しい面もあります。
果たして偉大な先代を超える新たなマスコットは登場するのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、恋人のカードの逆位置が出ています。
恋人のカードの逆位置は空回りや空虚、関係の破綻や迷いといった意味があ
ります。
後継マスコットの登場はかなり難しいことになるでしょう。
つば九郎には妹がいる設定になっており、後継が登場することは兄妹の存在
を消すことにも繋がっていきます。
また、取って代わったような後継登場を許すような環境でもありません。
大きな存在感を示した先代の偉大さを超えるだけのマスコットイメージはそ
んなに簡単に創られるものではありません。
しばらくは偉大な先代に敬意を表し、妹を中心とした設定での対応を継続さ
せるしかなさそうです。
これだけの存在感がある人は他に例もなく、後継はよほどのコンセプトがな
ければ許されない雰囲気があるのかもしれません。

次に環境条件ですが、運命の輪のカードの逆位置が出ています。
運命の輪のカードの逆位置は急激な悪化や別れ、すれ違いや危機、悪循環と
いった意味があります。
拙速に後継を興したり、無理なコンセプトを押し付けても難しいでしょう。
それだけ大き過ぎた存在だったといえます。
しかし、いつまでも不在というわけにもいかないでしょうから、いずれは何
らかの後継マスコットが要求されることは間違いありません。
ただ、従来の後継という形はあまりにも先代のイメージが強すぎることもあ
り、かと言って全く新たなコンセプトで立ち上げたとしても違和感が強く出
ることになります。
状況を見ながら、チームコンセプトやユニフォームなどのデザインを変える
中で新たなコンセプトの一つとして、後継マスコットを考える方が良いのか
もしれません。
無理をすればファンからの批判はかなり強くなってしまいます。
今はつば九郎を偲びつつも、その姿を留める形でやっておくべきなのかもし
れません。
いずれ何らかの選択や変化が生じる機会もあります。
それまでは無理をせずにつば九郎のイメージを大事にしていくことがスワロ
ーズにとって一番良い選択のようです。
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