こんにちは、hrperficioです。
東京五輪の男子サッカーを占ってみましたが、かなり厳しい戦いになるであ
ろうと結果が出ていました。
場合によっては予選リーグで敗退するのではないかという結果を公表しまし
たが、結果的に決勝トーナメントに進出しました。
占い師としては占い結果が当たることが良いわけですが、サッカーファンと
しては当たらない方が気分が良いわけです。
今回はそんな葛藤があって、今のところは占いの基準となる銅メダル以上の
結果を残せるかどうかは結果が出ていません。
自分で占って、結果と自分の思うところがズレることは珍しいことではない
と思いますが、今回はこれだけ食い違って来るとどちらを優先すべきなのか
、本当に迷います。
ファン心理としては選手達に少しでも経験値を積んでもらうため、より強い
チームと対戦して善戦してもらいたい気持ちがあります。
占い師としては邪念を払って、公正な立場で結果を占いとして導き出し、そ
の対策や背景までを導き出すことが問われてきます。
そういう意味では、自分の想いを脇に置いて、正しく占う姿勢を出せたこと
は自分なりに評価できます。
しかし、占いが外れたとなれば、ファン心理の方が正しかったのではないか
という葛藤が生じます。
自分の関心や興味のあるものを占ってはいけないのだな、と改めて認識した
次第です。
これは家族や知人や自分自身を占った場合でも同じかもしれません。
悪い結果が出た場合は、自分のことであれば気を付けなければで済みますが
、よく知った人であればそうもいきません。
さて、これから五輪男子サッカーの決勝トーナメントが始まります。
初戦のニュージーランド戦は思った以上に苦戦すると思います。
ウッドはニュージーランドの「ぬりかべ」です。
「ぬりかべ」を突破できるか、日本代表チームの最初の壁が立ちはだかりま
す。