「気功」という言葉、聞いたことはあるけれど、
なんとなく怪しそう…スピリチュアルなもの?
そう思って、気になりつつも一歩踏み出せない方もいると思います。
実は私自身も、気功に出会った当初は「怪しそう」と思って様子見していました笑
受ける前に「気功って何なんだろう」とちゃんと知りたい、というのはめっちゃ自然なこと。
この記事では、できるだけわかりやすくお伝えしますね。
気功は「脳の最新OS」
気功は、神秘的な修行や特別な能力ではないんです🤗
現代の認知科学に基づいた「脳の使い方」です。
例えば、好きな人を思い浮かべるだけで、ドキッとしたり、心拍数が上がったりすることがありますよね🤍
これは頭の中のイメージという「情報」が、実際の身体という「物理」に影響を与えている、わかりやすい例です。
気功は、この「情報が身体を変える」という脳の仕組みを、意図的に使うための技術です。
そもそも「気」って何?
気功という言葉には「気」が入っていますが、そもそも「気」って何なんでしょう?🤔
東洋医学や武道の世界では昔から「気」という概念が使われてきましたが、「フワッとしていて、よくわからない…」という方も多いはず。
気功における「気」の正体は、「情報」です。
情報は、この世界を成り立たせている根本的な要素。
光も、音も、感情も、思考も、すべては「情報」として存在しているんです。
私たちの周りには膨大な情報が常に存在しています。
でも、ただそこにあるだけでは扱えません。
意識を向けることで初めて、その情報(気)は動かせるものになります。
暗い部屋の中の家具を想像してみてください🤗
明かりをつけて「見える」状態にして初めて、動かしたり、配置を変えたりできますよね。
気功でいう「意識を向ける」とは、まさにこの「明かりをつける」ことです。
「気=なんとなくすごいエネルギー」ではなく、「意識することで動かせる情報」
そう理解すると、気功がグッと身近に感じられると思います🤍
気が集まると、変化が起きる
気功には「気が集まるところに、血が集まる」という基本原則があります。
意識・自律神経・血流が連動する、生理的な仕組みのことです。
たとえば、手に意識(気)を向けると、脳はその場所を重要だと認識します。
そうすると自律神経が働き、毛細血管が拡張して、血流が集まります。
手のひらがポカポカ温かくなったり、サラミ状に赤くなったりするのは、その変化の証拠です。
遠隔ヒーリングを受けているとき、
「なんか手が温かい」「ピリピリ・ビリビリする」「眠くなる…🥱」
と感じることがあれば、それは気が動いている証拠です。
気功は道具。大切なのはゴール
気功はそれ自体が目的ではなく、人生をより豊かにするための道具です。
スマホと同じように、「何のために使うか」が一番大事✨️
・自分の女性らしさを、もっと感じたい
・もっと自分のことを好きになりたい
・毎日をもっと気持ちよく過ごしたい
「なりたい自分」のイメージが明確なほど、気功の力はより強く働きます。
「怪しそう」と思っていた私が、今こうして気功ヒーラーとして活動しているのも、気功が本当に「使える道具」だと実感したから。
あなたにも、その感覚を体験してほしいなと思っています☺️