第1回 投資に関する話題

第1回 投資に関する話題

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マネー・副業
本日1回目のブログとして、初めてブログを書いてみます。

投資とは、漢字で書くと資産を投げると書きますが、そのイメージ通りに捉えている方も多く、実際そのようなトレード方法で取引されている方も多くいるかと思います。

実際にはそのようなトレードは投機と呼ばれ、本来投資というものとは少し異なります。

投資を行う上で、様々な本が売られていたり、金融機関の人間から話を聞いたり、現在でいうと発信者はたくさんいますので、ひと昔前よりかは情報にはあまり困らないでしょう。

投資の世界に入る前に、1つ理解しておいた方がいいことは、あくまでも投資の世界においては、元本を保証したり、確定利回り(要は何%で増えていく)等の形で必ず増えることはないというお話です。

あくまでも新発の債券で、満期まで保有することを前提として、発行体が潰れたり、外債であれば為替の変動を考慮しないという形であれば確定利回りで増えていくことになります。

ただし、セカンダリー市場において、株式、債券、為替(FX)、商品コモディティ全ての金融商品は確定でこの利回りで増えるという保証はないということを理解しておく必要があります。

そうとなれば、必ずという言葉やいくらというのは基本信用してはいけないお話になります。

金利状況と株式市場の平均リターンを見ると大体は想像できる範囲かと思います。

また、FXの世界でも各証券会社によって、個人トレーダーの資金の増加率と増加額のランキング等を出しているところもありますが、基本あべこべです。

投資金が小さい人間が投機で増加率がたまたま高い、額は増えているけど率は低い。これは単純に資金が大きくなり、投機を止めたか、投機の確率は収束して結局慣らすと、、、みたいなことになります。

もちろんバイサイド側のプロでもレバレッジは効かせていましたが、どのような性質のお金をどのように増やすのかによって、その人にとって何が正解かは異なります。

不透明であるからこそ何が正しいかとも言いきれないのもその通りです。

なかには利回りで計算できるような方法もあるので、博打みたいなことや個人投資家は予想したアナリストを更に、インフルエンサーが情報を取り、その解釈を聞き、更に予想をするみたいな、自らを混乱するようなこともしています。

基本投資は余裕資金で行いますので、ハイリスク自体がそもそも理解できませんが、まずは、自分の資金のストックの量、リスク許容度等をしっかり理解しましょう。

次回は、他に何か書いてほしいことがあれば、詳しくそれについて書いていったりしたいと思います。

もしくは、出品はしていないけど、これやったら?的な話は順番に書いていこうと思います。

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