こんにちは!
WebサイトやECサイトの制作をしている
フリーランスエンジニアのあきと申します。
出品者には、良い出品者と悪い出品者がいる??
クライアントとお話ししていると、「前回の発注先は〇〇ができなくて困った」という声をよくお聞きします。
同じようなサービスを出品している出品者の中でも、納期を守れなかったり、うまくコミュニケーションが取れなかったりと、クライアントに迷惑をかける出品者もいるようです。
何度か聞いていると、そういった迷惑をかける出品者にはいくつかの特徴があることがわかりました。
そこで今回は
①避けるべき出品者の特徴
②良い出品者・悪い出品者の見分け方
をまとめたのでご紹介します。
避けるべき出品者の特徴4つ
①連絡が遅い
仕事を依頼する側にとって、こまめに連絡をくれる相手はとても助かります。
反対に、相手からの返事が遅いと、仕事がうまく行っているのかどうかも分からず、不安になってしまいます。また、そういった出品者は報連相が雑だったり、納期が遅れたりと、基本的なことができない人が多いのも特徴です。
②サービス内容が簡素
いくらサービスが安くても、サービス内容が短い人には気をつけましょう。
サービス内容の充実度は依頼者の不安を解消するための大事な部分です。
サービス内容が充実していない人は、独りよがりな制作をする人が多く、お客さまの不安を解消したいという配慮が足りません。
③副業でやっている
これは人によるところが大きいですが、副業でやっている人は日中は仕事が忙しく連絡が遅れることも多いです。そのため、連絡をしても返事が来るのが夜中になってしまう可能性もあります。
④プロフィール画像が本人写真じゃない
プロフィール画像が未設定、または適当な出品者には要注意です。責任感が弱く、途中で仕事を投げ出す人もいますのでご注意ください。顔出しするということは、仕事に責任を負います、という証でもあります。
避けるべき出品者の見分け方4つ
①DMでのレスの早さをチェック
購入前に出品者にDMをしてみましょう。そこで、返事がすぐに帰ってきた場合は、連絡をこまめにとってくれる人の可能性が高いです。
購入前にDMすることで、購入してしまってから気づくリスクを減らすことができます。
②サービス内容が充実しているかチェック
出品サービスの内容が簡素でないか、丁寧に説明がされているかをよく見ましょう。サービス内容の充実度は、サービスのクオリティにも直結します。
③プロフィール欄の充実度もあわせてチェック!
出品サービスの内容だけでなく、出品者のプロフィールも要チェックです。
相手のことを事前に知ることができます。
④平日日中の対応ができるかチェック
平日の日中でも連絡できる人だとベターです。
返事が早いと、発注する側としても安心できます。
以上、発注する時に避けるべき出品者の特徴をご紹介しました。
これからお仕事を依頼しようと検討している方の参考になれば幸いです。