大きな電池の電池ボックス自作

大きな電池の電池ボックス自作

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IT・テクノロジー
アリエクプレスから32140サイズの大きなLiFePO4バッテリーが届きました。容量15Ah、重さは300g近いです。10Ahのリポ電池が200g弱なので、電流容量あたりの重量はそんなに遜色ないですね(表記が正しければ)。なお、LiFePO4バッテリの方が電圧が低いので、電流容量が同じなら電力容量は15%ほど低い計算になります。

電池ボックスは市販されていないので自作します。テスト用なのでFusion 360で簡単な形のボックスを作り、スリットにニッケルのストリップを通して電極として使う方針です。

デザインに小一時間、お昼休みの間に出力して、電極作りとテスト条件設定が30分。作業時間は90分ほどで簡易電池ボックスのできあがりです。

実験用で1回使うだけなので再出力は避けたい。そこでキツくて入らないよりゆるめしよう、と作ったら少し緩すぎました。電池溶接用のニッケル板を使ったんですがバネ効果はあんまり期待できません。

とりあえずサーモグラフィーで温度を測りながら1A放電で容量を確認中です。

3Dプリント+電子回路+ソフトウェア、ハンダづけ、いろいろ対応できます。

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