ロゴを立体にするときの3つのコツ(卓上モニュメント・キャッシュトレー)

ロゴを立体にするときの3つのコツ(卓上モニュメント・キャッシュトレー)

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デザイン・イラスト
余白工房です。
お店のロゴや店名を、卓上モニュメントやキャッシュトレーにするご依頼をお受けしています。
平面のロゴを立体にするとき、きれいに仕上がるコツを3つご紹介します。

1. 細い線は、少し太らせる
ロゴの細い線は、そのまま立体にすると折れやすく、印刷でもつぶれがちです。
元のデザインの印象を変えない範囲で、線を少し太くして仕上げます。
イメージ図の段階でお見せするので、ご確認いただけます。

2. 浮き上がりは1〜1.5mmが目安
文字やロゴを浮き上がらせる高さは、1〜1.5mmくらいがいちばん映えます。
高すぎると影が強くなって読みにくく、低すぎると平面に見えてしまいます。
トレーの底のロゴは1.2mm、卓上モニュメントの文字は10mmほどで作っています。

3. 色は2色までにする
本体1色+ロゴ1色の組み合わせが、いちばんロゴが引き立ちます。
色が増えるほど印象が散り、価格も上がります。まずは2色で考えるのがおすすめです。

ロゴの画像(写真やスクリーンショットでも大丈夫です)を送っていただければ、無料で完成イメージ図をお作りします。
開店祝い・周年祝いの贈り物にもどうぞ。

キャラクターや他社ブランドのロゴなど、権利に関わるものはお受けできません。
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