3Dプリント代行の上手な頼み方|送る前の5つのチェック

3Dプリント代行の上手な頼み方|送る前の5つのチェック

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IT・テクノロジー
3Dデータはあるけれど、プリンターがない。そんなときに使えるのが「3Dプリントの出力代行」です。
頼むときに、次の5つをそろえておくと、見積りが早く、仕上がりのズレも少なくなります。

■ 1. データの形式
STL・3MF・OBJのどれかで送れると安心です。Fusion 360やBlender、Tinkercadから書き出せます。

■ 2. 大きさ(単位)
データがmmで作られているか、cmやインチかで、実物の大きさが10倍以上変わることがあります。「横〇mm」など、仕上がりの大きさを一言そえてください。

■ 3. 個数と色
同じ物を何個作るか、色の希望。複数個のときは、1個目で合わせ具合を確認してから残りを作ってもらうと失敗が減ります。

■ 4. どこで使うか
室内か、車内や屋外か。熱がかかる場所ならPETGなど、素材の選び方が変わります。

■ 5. 大事な部分
ネジ穴、はめ込み、見える面など、「ここは大事」という部分を伝えておくと、置く向きやサポート材(支えの部分)の付け方を工夫できます。

■ 頼む前に気をつけたいこと
・キャラクターなど、著作権のあるデータは出力できません
・フリー配布のデータは、利用規約で出力やお渡しがOKか確認しておきましょう

当方では、データを見て「出力できるか・金額・発送日」を購入前に無料でお伝えしています。1個から承りますので、下のサービスからお気軽にどうぞ。

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