あぶねー、3日坊主になるところやった。。。
多分5歳か6歳くらいの時に、その時の自分にとってすごく強烈な出来事がありました。
もう恐怖でしたねw
僕が小学校2年生になるころまで、
小さなアパートで家族5人暮らしていました。
そのアパートの向かいに、先日お話しした大きな空き地があり、
向かって右にも小さな空き地があったんですね。
その小さな空き地の方は割と草が生い茂ってまして、当時の僕だと腰の高さぐらいまで草が伸びていました。
季節は冬でした。
その日はなぜだか小さい方の空き地の近くで、ボール遊びをしていて、
僕か誰かがミスって、その小さい空き地にボールが紛れ込んだんです。
僕はボールを取りに行こうと、その空き地の茂みに入っていき、
草をかき分けかき分けボールを取りました。
そしてボールを小脇に抱えて、空き地から出ると、、、
なんということでしょう。
下半身がひっつき虫だらけだったのです。
皆さんひっつき虫をご存じですか?
僕が襲われたひっつき虫はこちら。↓
今調べたら、「ヌスビトハギ」っていうそうです。
どうやらその空き地にはこの子が無数に生息しており、
季節がら僕がアクリル繊維のズボンを履いていたということもあり、
ひっつきまくったわけですw
その頃の僕はひっつき虫の存在は認知していましたが、
こんな群をなしてひっつかれたことはありませんでしたので、
パニックで号泣しながら、おしっこを漏らしたのを
今でも覚えていますww
それにしても
これ「ヌスビトハギ」っていうんですね。
漢字で書くと「盗人萩」なんですって。
盗人て、、、
wikiによると、
この実の形が盗人の足跡に似てることから、この名前が付いたそうです。
面白いですね。
枝豆にしか見えないですけどね。
ではでは。