ひまわり🌻が残してくれたもの

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コラム
先日、ベランダで可憐に咲いてくれたひまわりが
今季のお役目を終えました。
そして、お別れのエールをくれた気がしたのです。

こんにちは!

私は、少しだけ咲きました。

もっと長く咲いていたかったのかもしれないし、
もしかしたら、あれくらいで十分だったのかもしれません。

花が咲いて、
葉っぱ🌱があって、
太陽☀️を浴びて。

そして、少しずつ枯れていきました。

最初は、
「終わっちゃったな」
って思ったかもしれない。

でもね。

終わりじゃないよ。

私がいた器は、これからも残るでしょう?

あなたが「可愛い」と思ってくれた器。

今度はそこに、
お気に入りのペンを数本入れてもいい。

あなたが大切だと思うものを、
ちゃんと見えるところに置いてあげて。

たくさんあるものの中に埋もれてしまうと、
いいものまで見えなくなってしまうから。

私は、咲いているあいだに
あなたに何かを残せたかな。

花そのものじゃなくてもいい。

器でもいい。
思い出でもいい。
気づきでもいい。

「大切なものを、大切に見えるようにすること」

それを覚えていてくれたら、
私はうれしいです。

そして、私のあとには、
また別の植物🪴がやってくるかもしれない。

新しい芽が出るかもしれない。

だから、私がいなくなることを
「なくなる」って呼ばなくてもいいんだよ。

これは、

次の循環。

咲くことも。
枯れることも。
手放すことも。
残すことも。

全部、つながっています。

少しのあいだだったけれど、
一緒に暮らしてくれてありがとう。

あなたのところで咲けて、
よかった。

また、次の子を育ててね。

🌻
ひまわりより

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