4日目です。
今日は快晴ですね。
風が強くて寒いけどお天道様は私たちをちゃんと見守ってくれています^^。 外の“氣”も穏やかですし、強く吹く風を受け入れてしまえば楽しいですよ。
今日は自分の「闇」に向き合うことの大切さをお話ししますね。
自分の心の中の「闇」って実は自分の思考の癖なんです。
そう、自分で作り出している思考の癖のことを「闇」と呼んでいます。
もっとドロドロしたモノを想像されるのかと思いますが、
自分の思考が勝手に思考の癖を「闇」にしてしまっているのです。
もう少し具体的に説明しますと、気分を害した時に思考の癖が害した気分を「闇」に変換してしまうのです。
そして「闇」の元を放置してしまうからどんどん「闇」が深くなってしまい「立派な闇(ドロドロしたモノ)」に成長してしまいます。
元々人には「闇」など存在しませんし、「闇」は思考の癖の産物なのです。
思考を司る脳みそはぐうたらで怠け者です。
ワンパターンの思考の癖にしておけば楽ちんなのです。
もし変化する時には脳みそが仕事をしなければなりません。
なので「脳みそは変化を嫌がります。」
このことが思考の癖を作りだしています。
言わば脳みそが「闇」を作り出しているのです。
「人はネガティブな感情の時には動きたくないもの。」
「闇」に向き合うとは脳みそに仕事をさせることです。
「闇」に向き合って心の健康を取りもどせば悩みの殆どが無くなり幸せになります。
脳みそが一生懸命仕事してる時が幸せな時なのです。
常に脳みそを働かせて幸せ思考になりましょう。
ここで、「闇に向き合って(思考の癖を直して)幸せになる」ワークを紹介いたしますね。
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まず自分の思考の癖にハッキリ気づいてください。
気分を害した時にメモに残して客観的に解釈を挟まずに事実だけを見てください。
最後に自分のその気持ちや考えに反論してみましょう自分自身に。
これにより思考の癖から離れて第三者として客観的に問題を捉えることができ、そうすると自分の思考の癖とまた別の異なる視点を持つことができるようになるでしょう。異なる視点が脳みそに仕事をさせます。
これで「闇」が無くなります。
※メモはペンでノートに書くことが重要です。手で書くことで脳みそに指令を与えます。出来れば反論もノートに書き出してください。脳に刻まれます。
脳は一人称、二人称や肯定や否定を認識出来ません。第三者として書き出しても何の問題も有りませんのでご安心下さい。
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私もこのワークに出会った頃には何度もメモして、自分と向き合うことをしました。他人が書いたメモだと思い込み客観視することがコツです。
これが少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです^^。
ヒーラー功真