四柱推命と出会って

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コラム
3年前、四柱推命を学べる学校の見学説明会へ行きました。一人一人の対応らしく、私を担当してくれたのは息子くらいの若い男性の先生でした。

一通り学校のプ授業ランを説明してださった後に、事前にメールでお知らせしていた私の生年月日より四柱推命にて鑑定した内容をお話しくださいました。

私の性格的なこと、仕事のことなど、どこかで見ていたのか?と思うような鑑定結果に感心して聞いていたのを覚えています。

特に驚いたのは私がここ数年大変なことばかり起きていたことを言い当てられたことでした。何故そんなことがわかるのか不思議で仕方ありませんでした。

迷わず即その日のうちに入学を決めました。

初めての授業は私の大先輩くらいの女性でした。とても緊張したのを覚えています。最初は四柱推命の成り立ちについてのお話でした。

もともと時代劇やクラシック音楽、絵画、書道など古典的なものへの興味関心のあるタイプの私でしたので、古代中国(隋・唐の時代)にオリジナルが作られたという陰陽五行説四柱推命の基本的な考えはすんなり入ってきました。

学費は私にとってはなかなかの投資でしたので、派遣社員の仕事をして入門クラス、鑑定士クラスと学んでいきました。学費の都合で時間がかかりましたがなんとか卒業。できればその上のクラスへ進んでまだまだ学びを深めたいと考えています。

四柱推命を学ぶことで私は自分の人生との向き合い方、考え方を今までよりも楽にしてくれるものでした。

宿命と運命の作用を何も知らずに丸かぶりして生きてきたのだもの、ただでさえ不器用な私がそんな状態で上手に生きれるはずがない。

そう自分を慰めたり諦めたりと自分の過去を受け入れ、消化し、手放し、前へ進む原動力を与えてくれたように思えました。


これからは学んだことを活かして少しでも人様のお役に立てたらと考えココナラでの活動を開始いたしました。
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