☆49【仲間の輪10】「本式に共闘しませんか?そのメリット1.『地盤(ジバン)・看板(カンバン)支持者支援団体』国民”害”の不用は不要」
協生党の石塚代表と新生党の桃田代表と幹事長らが驚く中、
「と、申しましても、これは名前が消えたり変わったりするわけではなく、
”自然党”という大きな括りの中に協生党と新生党とコストカット派を置くと
言う事で、大政党の中に保守派リベラル派、右派や左派、ハト派タカ派が
いるのと同じで、『自然党内協生党』『自然党内新生党』とすることです。
メリットは、比例で”自然党”でも”協生党”でも”新生党”でも票が
獲得しやすくして、”自然党”で入った票は、”協生党”新生党”様で分けた残りで構わないので票数を得られる点と、
命名と新たなやり方で脚光を浴びるので衆議解散後すぐ登録、
会見しPRも兼ね『地盤・看板・鞄』の”看板”に繋げます。
今の法でこれが禁止とはなってない。つまり彼らが使ってきた
看板付け替えや解釈変更と同じよう手法を使っても問題がないはず。
私達は新しくしたいが、向こうが決めたルールに同じ手段で従い
就いた時には、新しい仕組み、正しい形に変えていく。
それが『政権とったら最初にやるべき事』の政治選挙改革です。
なので、自文党が言い掛かりを言ってきたら『お宅のように保守派リベラル派、ハト派タカ派と同じだし、自分の党は良くても他の党は駄目ですか?
それに違法ではないはず』と切り返しましょう。
うちが一緒だったら反論し、トークバトルに持ち込みますが、
常にメディアを引き連れその状態を国民有権者に見せましょう。
更にメリット部分を続けます。
それとご懸念の議席数ですね。
『政権とったら最初にやるべき事』の公的罰則 1~11
公禁法1~18を決めて、公選者、公務員、公務関係者も含む
国民に向けて公表して実行します」
「すぐに施行と実行は出来ないのでは?」
「公的罰則から公禁法は議会法と公務員法が元々でその曖昧な部分、
甘いところ、抜け穴の修正法と政治選挙改革案も通し、議席定員数も決定、
その際の補充補欠選挙は行わない。
元凶の『政治の特別を認めない』も付け加え『従来の手直しで
新しい法ではないので直ぐに実行します』と、宣言し、行動します。
これも看板付け替えや”解釈”手法のそっくりそのまま、
牛耳っていた側に返すので反論させません。
元はと言えば自文党が先送り々で問題を山積みさせ、
ほとんど解決できていないのを、私達はそれを一期でやり終えるつもりなので時間がない。
就任出来たら『そう言う理由なので高速になりますが、国民の皆様ついて来て下さい』と先にお願いするしかないですね。
そして、政治選挙改革と公的罰則と公禁法を使いそのルールに反する人、
問題を起こす人をリストラ、多分これに引っかかるのは今の与党や調子に乗っている議員とちゃんと動かない役人達なので、それを削減するのと・・」
「それだと『国民に選ばれたからクビには出来ない』と騒ぎませんかね」
「それも全国区投票ではないので”国民が選んでない”点と公査審国民裁判の仕組みで今度こそ国民に判断してもらうので、その”国民”が『クビ』や『罰を受けろ』と判断したら、直近の民意でもあるの受けざる得なくなるのでは?
そもそもいくら『公務員だから』とか『国民に選ばれたから』と言って、
法やルールに反したり、問題を起こす人を辞めさせられない法こそないと
思いますし、
それに『”国民に選ばれる”為にも全国区投票制にすべきですよね』と
持っていき、全国区投票制になれば、これも国民の
手枷足枷(てかせあしかせ)の『地盤・看板・鞄・支持者支援団体応援』の
”地盤と支持者支援団体”問題が解決されます」
「『法を順守しなければならない』と憲法で定められているし、
不正も含め違反・違法・違憲者を辞めさせるのに問題はないと思いますよ」
「与党のように支持者支援団体の言いなりにならなくても済み、
次の選挙を気にせず大局の問題を決めて実行できる」
「定員数の件を続けます。うちのメンバーの大半は与党の決めている
定数に合わせるだけの頭数要員で、先にも申し上げた通り、
議員をそのまま続けたいと思っている者はあまりいないので、
定数が決まり次第辞めていく可能性も高く、それと問題側のリストラを合わせれば、新しく決めた定員数に近づくと思いますし、
次の選挙にうちのコストカット派のほとんど出ないでしょう。
次回々の選挙ではこの定数にして、新しい立候補資格制度と
全国区投票で定数に出来るのではないでしょうか」
「ただ、党員が納得してくれるか」
「今回の地方選には間に合いませんが『政権とったら』の”
地盤・看板”の代わりのマスメディア・デジタルメディアを活用して、
党員の方皆様方の仕事の成果や能力、人間性をPRすること、
更に次回々選挙で国会議員に就けなかった方々は地方地域首長や議員を
目指してもらう指導をしてはどうでしょう。アドバイスいたします」
「それは有難い」
「よろしくお願いします」
「『地盤・看板体』がクリアされると、うちのように障害を持つ党員も
いるので、炎天下や寒冷の中出なくていいのは助かります」
「うちも子育てママさんもいるし、街宣車で叫び続けたり、
子育てや介護しながらの活動は大変だったので楽になります」
「事務所や応援スタッフもいりませんし、地元や支援者回りもなく
楽になれば、いろんな方も議員を目指し、多種多様 ダイバーシティになれるのではないでしょうか」
「多様な人が参加できれば差別のない。もっと国が良くなる気がしますね」
「ついでにお聞きしたい『地盤・看板・鞄』の残り”鞄”は
どうなるでしょう?」
「”地盤・看板”がどうにかなれば必要ないのかな?」
「政権を取って『地盤・看板・鞄』を使わずやれるように
するつもりですが、今回はうちが少しでもそれを使わずに出来るかの
実験してみるつもりですが、1人300万の供託金は用意しないと
いけないので、出せる人は出してもらい、出せない人は
クラウドファンディングとネットのワンクリック寄付システムを
考えています」
「ホォ―・・」
「それにうちの土御門姉弟が政治用の経理報告書、政治資金報告書にもなる
政治資金アプリをつくりまして、簡単入力で楽ですが、
ご入り用ならインストールされますか?」
両党が一斉に
「うちにもお願いします。いくらですか?」
「もちろんお二方党の皆様、関係してくださる皆様はモニター料金で
無料です」
「他の党は?」
「何も言ってきませんし、選挙資金の足しに高額にしようかな?
多分、超透明化で裏金融通が利かないので無理だと思いますよ。
ところでお二方党大丈夫ですよね」
石塚と桃田顔を見合わせて笑い。
「欲得や悪事を働かなければ透明化も出来るし、”鞄(カバン)”と騒ぐ
費用は掛からないのかもな」
「政治家って、形式や因習どころか『落ちたくない』とか
『失いたくない』恐れから『地盤(ジバン)・看板(カンバン)・
鞄(カバン)』や選挙政治の仕組みをまじないやジンクス化してるところが
あるのかも知れないわね」
「『地盤・看板・鞄・供託金、支持者支援団体応援』は、先ほども述べた
元凶の『政治の特別』政治家優先の考えで、国民にとっては血税や献金・パーティー券・支援金・募金などの金額や
それを手伝う労力とかかる時間が本当必要かどうか?
市民国民にとって無駄や”害”、”不用で不要”かも知れません」
「ところで”不用で不要”も紛らわしい言葉ですよね」
「これから海外移住や視覚障害、発達障害の人もいる中、同じような音で
同じような意味の”不用で不要”のこう言う紛らわしい漢字も統一して欲しい」
「伝統・文化・文明も大事でしょうが、さほど必要なく困っている人が
いるなら改善してもいいと思います」
「日本ってそういう変な所があって、大事にする事、こだわるところや