こんにちは。
スピリチュアルヒーラーの馨央里です。
現在3つの、文章でお届けするメニューと、1つの電話メニューをお届けしております。
高次元の存在は、いつも高い視座から俯瞰して私たちを見守っていてくれています。
そして必要に応じて、3次元世界地球に降りてきて、私たちを助けてくれます。
。。。本当は3次元に近づくのもしんどいと思うんですよね。3次元は宇宙的に低次元と言われています。
ですが、彼らは私たちを助ける役割を担っている、と言われます。
ならばもっと私たちを観察して、私たちが常日頃願っていることを察知して助けてくれたら、とても助かりますよね。
でも彼らはそうしません。なぜでしょう。
実はここに「自由意思の法則」なるものが働いています。
どういうことかと言いますと、
彼らを信じ、祈り、願ったとき「助けを求められた」と判断するということです。
つまり、信じないのもその人の自由意思、祈らないのも自由意思、願わないのも自由意思でそうしている、ということになります。
「困っているの、見てわかるでしょ、助けてよ」は通用しないのです。
「後々困るとわかっているなら、さっさと先に何とかしておいてよ」も彼らにはできません。
あえて私たちが彼らを頼って祈らないならば、それもまた私たちがそうすると決めている、と解釈するのです。
セッションをしているとき、「私たちに助けを求めましたか?」と言われるときがあります。
このメッセージが降りてくるとき、高次元の存在は「あなたからの『ヘルプ!』という声が届いていない」と言ってきます。
信じるのも自由、祈るのも自由、願うのも自由。
ただ、信じて行動した人には、高次元からの助けがパワフルに作用します。
あなたは自力だけで、または3次元世界のやり方だけで、何とかしようとしますか?
それとも、やれることはちゃんとやりつつも、高次元の存在の介入を喜んで受け入れ、想像以上の展開を受け入れますか?
それでは、また。
ごきげんよう。