割引制の補足

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9月より、8mmフィルムやVHS・miniDVのビデオ系の変換サービスは、カセット・MDのデジタル化と同様に多数のご依頼をまとめていただいた場合に割引適用を開始しました。
カセット・MD系は最大25%までですが、高額になりがちなビデオ系は最大30%までとさせていただきます。

一部計算が複雑になる「8mmフィルムのデジタル化」のみ、ここで補足しておきます。
8mmフィルムは単価計算を3号リール(一番小さい7.5cm)を1として算出しています。フィルムスキャンの場合は3号1巻\1,000からですが、映写機からの場合は3号1巻500円としています。(比率に関しては、4号が2、5号が4となります。)

この金額の差は、画質に関係します。
映写機からの撮影の場合は、
・カメラのAFが作動してしまいシーンの変わり目でピントがずれる可能性がある(すぐ補正されますが)
・特性上、撮影時にフリッカーが発生した状態での撮影になる
ということがあります。
フリッカーに関しては除去を行う場合のみ別途オプションが発生します。
ただ、フィルムのフリッカー除去に関しては、先ほどの単位計算を適用してしまうと、「結局フィルムスキャナと同じじゃん」ということになるので、フィルムのリール数(変換したビデオファイルの数)での計算になります。
フィルムスキャナと違い短期で納品できる反面、画質等一部フィルムスキャナーには劣る部分へ妥協いただく必要があります。
そのため
・映写機変換=フィルムスキャナーの半額+フリッカー除去
という価格体系にしています。
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