バイデン大統領、ハリス副大統領の就任

バイデン大統領、ハリス副大統領の就任

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コラム
今日米国の首都ワシントンで厳重な護衛に守られて、ジョー・バイデンとカマラ・ハリスがそれぞれ46代目の大統領、副大統領として就任。
就任式と署名が行われた後バイデン大統領は早速、崩壊した米国の建て直しに取り掛かり、これまでトランプ政権で最も著しく問題となっていた条令のうち17の条令に終止符を打つよう司令。
また今日はアメリカ史上で初めてインド人と黒人の混血女性であるカマラ・ハリスが副大統領の地位に就くという歴史的な記念日でもあり、人種問題が複雑なアメリカに良い変革をもたらすことに多数のアメリカ人が期待。
私自身、サンフランシスコ近郊のサニーベールの自宅で独りでバイデンの就任の挨拶をライブビデオで見ながら思わず、歓声を揚げ拍手喝采していました。今までの暗黒のトランプ政権と全く対照的に、新大統領の先導でアメリカ政府が基本的にはアメリカ国民、そして全世界にとって様々な問題解決につながる政治を行なっていくのだという安堵感を覚え、とても嬉しく思っています。
就任式の音楽の一環でLady Gagaが国歌を、Jennifer LopezがThis Land Is My Landを、Garth BrooksがAmazing Grace をそれぞれ歌うのを聞いて、(ジャズとクラシックロック指向の)私はあまり感動しなかったけど、平均的なアメリカ庶民の音楽嗜好には向いていたのかもしれません。今夜行われた就任祝いの催しの出演者も私には全く興味のないポップ音楽だったのでビデオも見ませんでした。
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大統領の就任の宣誓が終わった後、言葉の障害を乗り越えて詩人となりソーシャルメディアで人気を集めているハーバード大卒の若い詩人、Amanda Gormanがアメリカ国家に対する希望を強く訴えるパワフルなメッセージの詩を表情豊かに暗唱し、大喝采を浴び、就任式を大いに盛りあげました。
新大統領の積極的な問題解決への取組みに触発されたのか、今日はテクノロジー系の銘柄を始め、株式市場がかなり活発な動きを見せていました。

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