代わり映えしない毎日が、実は一番ありがたい

代わり映えしない毎日が、実は一番ありがたい

記事
コラム
今回は、いつもの家計簿やExcelの話ではなく、少しだけ個人的なことを書いてみたいと思います。

私が最近、大切だと感じているもの。

それは、

「代わり映えしない日常」

です。

朝が来て、ご飯を食べる。

家族と話をする。

テレビを見る。

好きなサッカーを観る。

そして、また一日が終わる。

特別な出来事があるわけではありません。

SNSに載せたくなるような、華やかな出来事でもありません。

でも今は、そんな普通の一日を過ごせることが、とてもありがたいと感じています。

今日もご飯が食べられた

特にそう感じるのが、食事の時間です。

豪華な料理でなくてもいい。

いつものご飯を食べながら、

「今日もご飯が食べられているな」

と思うことがあります。

昔なら、そんなことをわざわざ考えることはなかったと思います。

食事ができることも、

家に帰れることも、

家族と話せることも、

当たり前のように感じていました。

でも、いろいろな経験をすると、

当たり前だと思っていたことは、実は当たり前ではない

と感じるようになりました。

だから今は、普通に一日を過ごせただけでも、

「今日もよかったな」

と思えることがあります。

家族と一緒に応援する時間

私の好きなものの一つが、ファジアーノ岡山です。

もちろん試合を見ること自体も好きですが、

私にとってもっと大切なのは、

家族と一緒に応援する時間

です。

得点が入ったとき。

思わず声が出たり、喜んだり。

そして試合に勝ったとき。

家族と一緒に喜べる。

その瞬間が好きです。

試合結果だけを見れば、

勝つ日もあれば、負ける日もあります。

でも、

同じものを見て、同じ瞬間に喜んだり悔しがったりできる。

それ自体が、私にとって大切な時間なのだと思います。

特別な一日じゃなくてもいい

以前は、

何か成果を出さないといけない。

何か新しいことをしないといけない。

そんなふうに考えることもありました。

もちろん、新しいことに挑戦するのも大切です。

でも最近は、

何も特別なことが起きなかった一日も、悪くない

と思います。

家族とご飯を食べた。

少し話をした。

好きなサッカーを見た。

そして一日を終えた。

それだけでも十分です。

むしろ、そんな日が続くことこそ、幸せなのかもしれません。

普通の日を大切にしたい

これから先も、きっといろいろなことがあると思います。

うまくいく日もあれば、

思うようにいかない日もあるでしょう。

それでも、

朝が来て、

ご飯を食べて、

家族と過ごして、

「今日も一日終わったな」

と思える。

そんな日常を大切にしていきたいです。

派手な出来事はなくてもいい。

誰かに自慢できるような一日でなくてもいい。

代わり映えしない毎日を過ごせること。

今の私にとっては、それがとてもありがたいことです。
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