【人生】に必要なもの「読書編」②

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こんにちは。

kouです。


人は緑色や可愛い動物を見ると心理的に安らぐとされています。



さて、今回は前回の本を選ぶコツについて触れていこうと思います。




「どの本を読めばいいのかわからない」




そんなあなたに向けて参考になれば幸いです。




読まなくていい本などない





今はとても便利な時代でGoogleなどのサイトで「おすすめの本」

と調べればすぐに出てきます。

私は自己啓発とお金に関する本をよく読んでいます。

検索をしてみると予測変換の中で




「自己啓発本はやめとけ」

「自己啓発本は意味ない」




といったものが多くあります。

そもそも自己啓発とは




自分の意志で能力や精神的な成長を目指すものです。




成功者や有名な人が書いた考え方や行動の仕方など知識として取り入れるには十分メリットがあると思います。







「本を書く」時間





前回の記事は500字ちょっとでした。

私は30分ほどで書き上げましたが、1時間に500字ペースで      1冊40000字の「本を書く」のに80時間必要です。

では私やあなたが仮に1冊「本を読む」としてどのくらい時間がかかるでしょうか。

私は集中して読めば2時間ほどで読み終わります。

あなたはどうでしょうか。

本を読むのが苦手でも10時間もかからないですよね。




なぜ私が「本を書く」時間を出したかというとその人が

(最低)80時間も本を書くのに要しているのに

「わざわざ」内容の薄かったり

ほかの人が有益にならない情報

を書くのでしょうか。




そんなに時間をかけてまで無駄なものを作ったりはしないですよね。




だいたいの本を書く人は自分の経験を交えて書くことが多いです。




なぜなら、大抵の本を出す人はその業界でトップ実績を出し続けている人です。




私のような未熟な学生ではなく




何年も何年も時間を費やしてきたプロのやり方をたったの2時間で知識として知れるなんてメリットしかないです。




まして私たち「時間」に追われる現代人には同時に第2の人生を頭の中にインストールしているのと同じです。




極端な例でいえば




あなた=パソコン

本=情報の詰まったUSB




といえばわかりやすいと思います。




もちろん本の読み方選び方などまだまだたくさんのことを伝えたいのですが1000字を超えてしまいそうなのでこれで終わりにしたいと思います。




次回は(次こそ)「どの本を読めばよいのかわからない」人向けに




絶対に外さないおすすめの本のジャンルを紹介していきます。




長くなりましたがここまでお付き合いいただきありがとうございました。

またお会いしましょう


kou
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