今回は、数字の役割についてお話してみようと思います。
グループで何かを始めるときって、必ず役割を決めますよね?
あなたは当日の司会をお願い。
あなたはパンプレットを作って。
あなたは場所の予約をよろしく!
と、一人ですべてやるのはとっても大変だけど、みんなで手分けをしてやるととても効率よくできる。
そう。できるはずなんです。
だけどなぜかうまく事が進まないってことありませんか?
そいういう時って、
ほとんどといっていいほど役割分担がうまくできてない。
司会を頼んだAさんは、実は人前に出るのが苦手で裏方業務が得意。
パンフレットを頼んだBさんは、デスクワークは苦手だけど、企画は得意。
場所の予約を頼んだCさんは、お店をあまり知らないけれどPCが得意。
そんな感じで、仕事の振り分け方を間違えると
とんでもない悲劇が待ち構えていたりする。
長年の付き合いだったりそこそこ親しい間柄なら、
この人には何が向いているなってすぐにわかる。
けれど、初対面の人だったり付き合いが浅い人だとそうもいかない。
そんなとき、数秘があれば
この人は情報通だな?とか、この人は事務仕事にむいてるな?とか
おおよその検討をつけることができる。
組織には、同じ数字がたくさん集まっても意味がない。
できることならまんべんなくすべての数字が集まってくれるのが理想。
そういった面では、採用試験などにもかなり役に立つと思う。
希望する人材を面接で見極めるのは難しいことだけれど、
数秘を使えば簡単にふるいにかけることができる。
雇用主にとっても、かなり便利なツールなのです!!
数字の役割を知ると、
その人の本質がどんどん見えてきますよー♪ムフフッ