土砂災害と人災、など。

記事
ライフスタイル
静岡県熱海市での土砂災害が連日、報じられています。
昨年までは、北部九州で多くの災害が発生していました。
多くの人たちが忘れていると思います。
今回は、様相が少し異なっています。
土砂災害の原因が人災ではないか、という点が違うようです。

原発事故以降、太陽光発電には多大な恩恵が与えられました。
その結果、乱開発が生じました。
現在の野党による「人災」の始まります。
当然ながら、原発事故も人災です。
東電による利益重視の結果です。
津波が悪いのではなく、予見できたのに無視したことが原因です。

さて、熱海市の土砂災害は、視点が全く違う人もいるようです。
少なくとも、危険性を認識できたという人と、まったく関係ないという人に二分されています。関係ないという人、知事が筆頭です。
市民はどう考えるでしょうか。
どうみても人災と思うはずです。思いたくなくても、原因と見えるからです。
10万トン以上の土砂が流出しています。容量で伝えると少なくなります。
5万㎥くらいです。
しかし、重量で考えると、土砂と水分が混和していますので、倍はあるはずです。現に、災害現場は埋もれています。

責任の逃れあい、なすりつけあい、が始まっています。
誰もが感じるはずです。
なぜ、代理人がいきなり出てくるのか、と。
本人が堂々と出てきて説明すればいいじゃないか、と思います。
出たくない、出られない理由があるからでしょう。
この時点で確信犯です。

刑事もののドラマ等でよくある場面に似ています。
犯人が疑われた時に言うセリフです。
「証拠を出せ、証拠はあるのか」です。
私は、このセリフを言う人は、確実に犯人と思っています。
理由は、犯人だからです。
犯人でなければ、「信じてください。本当に私ではありません」と、
助けを求めるからです。証拠を出せ、とはまず言いません。

犯人だから証拠を出せ、と言います。
その証拠が出せない、見つからないことを知っているから、言うセリフです。悪党の共通点です。
日常の生活でも、やましい人こそ、証拠を出せ、ということがあると思います。

熱海市の災害現場では、怒りが充満しているように感じます。
悲しみも当然ありますが、人災の可能性が高いと悲しみよりも怒りが増すと思います。

明らかに深い谷だったようです。ここに土を入れて宅地造成しよう、という馬鹿者はいません。土を入れれば牧場になる、という変態もいません。
馬鹿者、変態であれば実施するかもしれません。

この場所は、常識の範疇で考えれば「産廃処分場」です。
しかし、明らかに産廃処分場の建設とすると、田舎であっても認められることは滅多にありません。
大多数の地元住民から反発を受けるからです。
そこで、宅地は難しいので、「牧場」にでもしようとしたのでしょう。
採草放牧地、です。
これなら聞こえが良いです。

表面的には牧場として作る予定だったのではないか、と思います。
当然、こんな場所で牧場が正常に活動できるとは思えません。
適度なところで、計画が失敗した、終了。として逃げる予定だったように見えます。
何から逃げるのか。産廃処分場からです。

谷なので、ドサクサで好き放題捨てていた可能性があります。
都心部からの運搬距離も良かったはずです。
途中、何度か行政は指導をしたようですが、業者は完全に無視しています。その結果、今回の派手な崩落につながりました。

さて、責任の所在です。
まず、現在の所有者です。
社員2千人以上の企業の代表者が所有しているようです。
なぜ、この土地を10年前に購入したのか。
その10年間に何があったのか。
震災です。
原発事故です。
今の総理と同じ姓の人が、始めました。
再生可能・・・、太陽光が中心でした。

10年前は震災と太陽光、今はコロナと五輪です。
私は、菅という名の人を心から信用できなくなりました。
国賊と思います。
同姓の人には申し訳ありませんが、2名続けて国家を破綻に導こうとしています。「気を付けよう、暗い夜道と菅総理。」

土砂災害は継続中です。
そう簡単には解決できません。
流出してきた土砂「等」を除去しないといけないためです。
産廃であれば、信じられないような物が混入している可能性を疑うべきです。現在の救出活動中の人たちも、念のため危険物に注意しないといけないと思います。

責任の追及、ここから人間性が現れます。
すでに代理人を付けた時点で読み取れますが、真っ当な人ではないと思います。また、この関係者から利益を受けていた人たちも同罪です。
もしかすると、知事もこの疑念を持たれている側ではないか、と疑問に思います。
理由は単純です。
否定派だからです。
選挙活動等で特別な支援でも受けていたのではないか、と疑念に感じます。
このあたりは週刊誌等が全力で対応すると思いますので、応援したいと思います。

問題は、被災者、被害者です。
誰に補償を求めればよいのか、です。
純粋な自然災害であれば、火災保険の特約によってある程度は対応できます。
保険会社も原因になった者がいる場合、求償します。

太陽光関係で利益を搾取しようとしたことが原因であれば、不当な利益は社会に返還させるべきです。
時期が一致しています。
バレなければいい、時代劇の悪代官のような考えは通用しません。
一定の年齢になると、いちいち言葉で言わなくても、「顔が履歴書」です。
見ればわかります。
善人を装っても無理です。
顔に出ています。
悪党に共通した顔は、醜いことです。
初対面で極めて不快になる顔、です。
悪党は気づきません。
しかし、素っ裸で街を出歩く以上に恥ずかしいことと思います。
厚顔無恥、が悪党の真骨頂です。

今後、責任の所在、原因の調査が進むと、悪党が次々と露見してくると思います。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら