1週間ほど前は、天気予報では並の勢力で関西から関東方面に台風10号は進むと「予報」されていました。
しかし、実際には九州の西側、熊本県側から最強勢力で上陸しました。
結果、混乱を招いています。
予報、というからには文字通り、あらかじめ・報じる、として欲しいです。
できないなら、言わないことと思います。
また、直前になって、もったいぶって「特別警報」発令と気象庁は言います。
何の意味があるのでしょうか。
自分たちが勝手に作った基準で、気象庁「内」では重要であっても、被害を受ける一般大衆には発令したから「何?」というだけです。
発令により、何らかの強制力が働くのでしょうか。
無い、と私は思います。
数十年に・・・という特別警報を、毎年に近いレベルで耳にしています。
これを、オオカミ少年というのではないでしょうか。
気象庁は税の無駄使いと感じます。
衛星から得られるデータを、万民が受け取れるようにするだけで良い、です。
あとはデータの解釈で変わります。
テレビ等の気象コーナーも、同じことをダラダラ言うだけです。
何の役にも立っていません。
そのため、自分の頭で判断することが確実と思います。
極度に恐れたために、ムダな休み等が生じました。
ただの雨、やや強い風の地域が半数はあったと思います。
過剰反応が原因です。
自ら考える力がない、誰かのいう事を鵜呑みにする、結果、社会不安をあおり、不便と不利益を残すことになります。
典型は、盆休みの地震対応です。
この期間の営業をメインに考えていた人たちは、損害をどうやって補填するのかです。
バカ役人どもは税を浪費できるので、困らないでしょう。
しかし、税で保証されない民間人は、被害を受けています。
受け損です。
この事実をマス「ゴミ」は少しでも伝えるべきです。
ゴミではないことを示すことです。
今のところ、耳にしていません。
台風も同じです。
結果論だ、ということで文句を言う人も出るはずです。
かまいません。
天眼通の能力が無ければ、先を事前に知ることはできません。
凡人であっても、気象の状況、自分の肌で感じた状態で判断できると思います。
停電は予測できます。
強風で送電部分に不具合がでることは、一般人でも予測できます。
常識です。
常識なので、強風の程度によって、事前に対応できます。
ただ、停電の影響を受ける電子機器が何なのか、これを知っておかないといけません。
停電しそうだな、と思ったときにパソコンなどは電源を切ることが確実です。
ただ、雷の場合は、通信線からくることがあるので、避雷用の備品を設置するなどの工夫が必要です。
コピー、複合機、も停電、雷の被害を受けやすいと思います。
今回、複数台のPCは電源オフで対応できましたが、複合機は数回の停電のせいで故障しました。
しかも部品が無い、という状態です。
今日は台風の影響で代理店が休みだ、と電話で言われました。
同じエリアなので、外を見て問題がないことを言いましたが、休みと言い張りました。
頭に来たので、代理店ではなく、本人=委任者=メーカーの大元に電話しました。
メーカーから担当者が慌ててきました。
後からノコノコと代理店の担当者も着ました。
とりあえず、代替品を設置していきました。
妙な音はしますが、とりあえず機能はしています。
後日、買い替えることになります。
ここで、メーカーの担当者にいくつか質問をしました。
停電の対策は機器に施していないのか?
雷対策は機器にしていないのか?
部品が無いではなく、消耗品を2セット分くらい確保できないのか?
いずれについても、できない、でした。
私は怒りました。
今は昭和ではなく令和です。
令和の今で、この程度の対策もしない、できないのか、と。
回答はありませんでした。
壊れやすいように製造している、と受け取りました。
この姿勢は、いつか相応の報いを受けると思います。
価格は一流、耐久性は無いに等しい。
CMには金を使うが、物は粗末、なのに販売価格は超一流。
詐欺と感じます。
必要な消耗品を2セットから3セット分確保しておけば、10年から15年は使用可能と思います。ここまで使用すれば、さすがに十分と思います。
財務省、国税庁が勝手に決めた減価償却年数が使用年数ではない、はずです。
無論、耐用年数でもありません。
この程度しかもたない製品であれば、作るな、売るな、世に出すな、と思います。
これから、自然災害、人災が多発します。
習っていない、を錦の御旗にしている人たちには、凄まじいまでの困難が待ち受けているように思います。
自分の頭で考え、多数の選択肢を出し、その中から状況に応じて判断する人が、生き残っていくと思います。