台風、水など。

記事
ライフスタイル
水害、台風による大雨など、水が関係した地域では次の災害に対して何らかの準備をすべきかと思います。

科学的には証明できないと思います。
ですが、水害、大水害は、地震等の大きな災害を予告しているように思えます。

今回の台風は、明らかに変です。
従来の台風であれば、一定以上の速度で横断していきました。
たまに縦断することもありましたが、速度が速まりすぐに海上に抜けていました。

今度の台風は、速度が自転車程度で、日本海に抜けずに居続け、太平洋側に大雨を降らせています。
それも広範囲にです。
その広範囲の地域は、南海トラフ地震の地域に似ているように思います。

もし、この大雨が何らかの災害予告とすると、やはり地震か津波を考えることになります。
次に考えるとすると、火山の噴火、溶岩、土石流、大量の火山灰です。

何となく、大雨が火山の噴火を予告しているように思います。
それも複数の火山の噴火です。

山からは溶岩と火山灰、避難するには低地や海岸沿いになるでしょう。
そこに巨大地震が起きた場合、地震による被害に加え、沿岸部には大津波の可能性がでてきます。

津波だけなら高台への避難でよいのですが、溶岩、火山灰の影響がある場合、避難場所がありません。

地震による被害が都市部だった場合、どうやって、どこに避難するのか、です。
短期間であれば、キャンプのような方法で耐えることができると思います。
しかし、防災用品が尽きたころから、厄介な事態になります。

医薬品、水、食料、避難場所、電気、衛生問題が噴出します。
都市部ほど脆弱です。
軟弱ともいえます。

耐えることができない人たちで溢れかえることが考えられます。
本来、このような事態が起きたときに為政者が先頭に立って救うことになります。

さて、できるでしょうか。
二世、三世の温室育ちの人に何ができるのか。

耶律楚材のような真の為政者がいるなら安心です。
少なくとも、私にはいるようには見えません。

自己の利権と権益のため、ロ・ク・デ・ナ・シ内閣ができるように見えます。
ヒトデナシ内閣かもしれません。

災害時には、火事場泥棒のような国に攻め込まれる可能性もあります。
亡国の危機が突然生じる、ようなケースも考えるべきと思います。

ただの台風で国の状態は一気に乱れました。
これがミサイル、核、だった場合、どうするのでしょうか。

ただの大雨被害として受け取るのではなく、先の大災害予告として受け取ることも必要と思います。

覚悟があれば、精神的には耐えることができるかもしれないからです。
ある時を境に、急激に社会が変わる可能性を肝に銘じておくことが大切と感じます。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す