メガネの追加など

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先日、試しに購入した眼鏡があります。
結論から、予備に回しました。
フレームの変更も可能でした。
ですが、重要な点が気になりました。
痛み、です。
特に脳の痛みです。
目の痛みではありません。
頭痛に分類されますが、脳が痛みを感じていると言える症状がでました。

メガネの場合、買い替え時に似たような現象は起こる場合があります。
しかし、これが1週間以上継続するとなると、許容範囲ではありません。
よって、使用しない、ということに決めました。
捨てるのではなく、予備に回しました。
めったに使わない、それでも「無いよりはマシ」というレベルです。

これは目の測定方法と、レンズに原因があると考えました。
確かに機械である程度までは測定されていました。
それまで使用してレンズから、一定の情報を得ることもできていたはずです。
しかし、結果はダメでした。
これは販売者の力量が影響していると思いました。
本人も自社の眼鏡を使用しているはずです。
そうすると、よほど鈍いのか、本人は合っていたのか、となります。
販売する相手に合わせることが重要と私は思います。

そこで別の店舗を探しました。
今回は、今まで行ったことがない店を選びました。
レンズの知識もあるように感じましたが、なかなかピッタリといきません。
3時間弱、レンズで時間を使いました。

何を重視するか、でレンズが来ました。
遠くを重視、近くを重視、両方の性能を半々にする、が選択肢です。
何度も選び、結果として両方の性能となりました。

半端になる、これが両方の性能の場合です。
近くの文字を明確に読みたい、という今回の購入目的には合っていません。
販売員は、ここまでしか対応ができませんでした。
仕方がない、妥協するか、と思っていた時に、「知恵」が降りてきました。

遠くについては十分です。
バッチリではないですが、視力でいれば1.0以上が見えています。
問題は近くでした。
文字が読めないのではありません。
文字を読む労力を減らしたいと考えていました。

少し文字を大きく、濃くできないかと思っていました。
それで近く用のレンズも検討していました。
メガネ店なので、眼鏡以外を置いているとは思っていませんでした。
先ほどの知恵は、「ハズキルーペを使えば?」でした。

何気なく、ハズキルーペはありますか、と聞きました。
あります、と即答されました。
メガネを売る店が、他社のルーペを置いているとは思っていませんでした。

早速、試しました。
このハズキルーペ、CMでは「うるさい、たいがいにしろ、上に座るバカがいるか」などと批判的に受け止めていました。

1.3倍と1.6倍を試しました。
今のメガネの「上から」かけられます。
これが重要でした。

1.6倍は、何か合わないような気がしました。
1.3倍は、ほんの少し大きくなったような、という感じでした。
掛けているときに、吐き気等がするかどうかも検討しました。
極めて短時間でしたが、良いように感じました。

そこで、新たな眼鏡+ハズキルーペにすることにしました。
新たね眼鏡は、10日間ほどかかります。
ハズキルーペは持ち帰ることができます。
今のメガネ+ハズキルーペでテストすることにしました。

何となく良いように思います。
PCの作業がメインなので、画面が見やすいかどうかが大切になります。
キーボードの位置によっては、下段がぶれる感覚があります。
メガネにピッタリ合わせると見えます。
メガネではなく、額に合わせるとズレます。

首を動かせば、良いだけです。
良いのですが、首を動かすことが面倒な気がします。
これは慣れが必要と思います。

PCよりも、やはり本を読むことに効果が大きいようです。
少し字が拡大され、濃くなる感覚です。
個人差が大きいと思いますが、私の場合は本を読むとき、細かな面倒な
内容を読むとき専用になります。
おそらく最大の効果を発揮するのは、資格試験と思います。

設問が長く、読み込みに時間が必要なケースがあります。
特に問題数が多い場合、中盤以降は目の疲れも出てきます。
高速読みをしないといけないときに、見落としが出やすくなります。

試験は特殊な環境になります。
実務では、余裕でクリアできても、試験の場合は制限時間があります。
読む速度、が重要になります。

この読む速度は、文字が大きく、濃くなるほど速くなります。
読みやすくなる=読む労力が減ります。
試験の場合は、集中力の継続が必要です。
この疲れを、見えやすさが改善すると思います。

ほぼ試験専用、学習専用になりそうです。
読む速度が向上し、労力が減る、効果を期待します。

新たな眼鏡は、今の眼鏡よりも一回り小さく、少しだけ軽くなります。
この一回り小さいことにより、上から掛けるルーペが丁度よくなると
思いました。

一つの眼鏡ですべてを対応するという考えではなく、複数を併用することで改善するという点に気づきました。
相性も重要でした。
合わない物は使わない、これを徹底しようと思います。

使えるかどうかではなく、必要かどうか、合うかどうか、をさらに重視しようと思います。
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