対岸の火事、日本では他人事として使われる言葉です。
今の日米は、読みは同じ「たま」でも、激しい差があります。
日米では、野球です。
ウクライナでは、銃弾です。
同じ世界にいるとは思えない差です。
色も異なります。
日米では暖色があります。
ウクライナでは、色が消えていっています。
灰色の世界に変わっています。
2ケ月前までは、ほぼ同じ世界でした。
これが2ヶ月経過すると、違う世界になっています。
ゲームの内容と似ている気がします。
ゲーム内では、「異変」とされていました。
異変前の世界、異変後の世界です。
その異変を作った、原因も一人でした。
とても似ていると思います。
ゲームでは終盤に理由が分かります。
憑依されていたことが原因です。
もしかすると、全く同じではないか、と思いました。
今のプーチンが何者かに憑依されている、そのために異変が生じた、
とも見ることができます。
当然、中国の関与はあるはずです。
狙いすましたように、五輪終了直後に侵攻したからです。
これは世界の並み以上の考えができる人であれば、納得すると思います。
ゲームでは異変後に、異変前に時間を遡ることができます。
過去を変えることで、変えた後の世界は平和になる設定です。
しかし、未来の世界、異変後の世界は残ります。
過去からの世界は変わっても、異変後の世界は継続します。
今のウクライナは、過去に戻すことはできません。
この状態で世界線が進みます。
今の状態の延長線上で考えないといけません。
破壊と殺戮により、国が崩壊しつつあります。
今、ロシアからの虐殺と破壊が停止しても、被害は甚大です。
法に基づいて賠償請求といってもムダです。
法が通用しないからです。
ウクライナが被害を回復するには、加害者から資源を回収することで成り立つように思います。少なくとも、人は戻りません。
亡くなった人たち、その遺族、この心は修復困難です。
ただ、救いの手、救いになる考え方としては、肉体を返却した、という考えをすることと私は思います。
魂は消えていない、肉体を天に返却しただけ、と考えることです。
実際、魂は消されていません。
魂を消すには二つの方法が考えられます。
一つは、天の神通力、漏尽通により無にされる場合です。
もう一つは、魔物に食われることです。
天から魂を無にされる、これは最悪級の罰です。
地獄行きよりも悲惨です。
同様に、魔物に食われる場合も悲惨です。
後悔どころではありません。
人間界での目先の欲望に目がくらみ、地獄を超える苦しみを受けることになるからです。
この魔物に食われる場合、魔物は条件を出します。
願いを叶える、という条件です。
人間界での欲望を満たすことができるようにしてくれます。
あり得ないことが現実に起きます。
今まで普通の人だったのに、突然、独裁者になるような事例です。
これは直近ではプーチンです。
少し前であれば、ヒトラーです。
共通しているのは、急激に権力を持ったことです。
権力、財力、凶暴性、が最大級になりました。
これは魔物の神通力、魔物の漏尽通による結果と思います。
神通力は正しい神だけが使う、わけではありません。
悪も、魔物も使用できる、となります。
そのため、人間界には非常に厄介な災厄が生じます。
魔物の意思が反映されるからです。
暗い、暗黒の景色に変わっていきます。
今のウクライナは、今後の世界の姿になると感じます。
プーチンの元の魂は、そろそろ食われる次期か、食われて消えたように思います。今の肉体に宿っている魂は、魔物、それも厄介な魔物と思います。
魔界の龍の魂のような気がします。
核を使用することになるはずです。
魔物でも自分に被害が及ぶことを考えますが、自分の漏尽通で放射能被害を無害化することができるはずです。
すると、本格的に核を使用することが考えられます。
配下の魔物を軍人たちに憑依させ、好き勝手に破壊していくことが考えられます。唯一、肉体を滅ぼすことで、魂を肉体から切り離すことで、被害を減らすことはできると思います。
ただし、死の手、が起動しないことが前提です。
野球の結果も平和な時は大切かもしれませんが、今は有事と思います。
今のうちに、個人レベルでも対策できることはあります。
目先で事が起きてからではなく、今、策を考えるべきと思います。