北京五輪の終了を確認してから、ロシアはウクライナに侵攻したように
思います。寒い地域特有の、非常に暗い思想があるように見えます。
領土拡大を常に考えている国の一つがロシアです。
一方的に因縁をつけ、もっともらしい理由「のようなもの」を挙げて攻め入りました。
これを「侵略」というはずです。
防衛のため、とは言いません。
言えません。
同調した隣国=独裁者の国も同類です。
ウクライナ国民は、できるなら隣国等に避難してほしいです。
すでに完全に忘れられたシリアと同じことが起きようとしています。
大きな違いは、武力の差です。
内戦、反乱のレベルではありません。
大国が武装して攻め込んでいます。
対処できるのは、同等の武力を有する国のみです。
経済制裁発動、聞こえは良いです。
しかし、ムダです。
現にドイツはロシアの天然ガスを頼っていました。
供給されない=自滅です。
すでに欧州ではガス価格が跳ね上がっています。
ロシアも天然ガスが売れないというマイナス要素はありますが、それ
以上に国土を広げることにメリットがある、と考えているはずです。
さらに、北京五輪が終わるまで「待ってやった」ことに理由があるはずです。
中国です。
ロシアが侵略するのであれば、中国も同じことを考えるはずです。
台湾への侵攻です。
似た国家です。
どちらも出先機関のような独裁国家を緩衝材のようにしています。
ルールなど無視することが共通しています。
五輪では平気で国家レベルでドーピングをしていました。
自己都合でルールを変える国、ロシア、中国と思います。
世界政府はまだありません。
あるのは国連レベルです。
国連に加盟しているだけマシ、という次元です。
いつでも脱退するでしょう。
覇権のためなら、国連など何とも思わないはずです。
誰もが嫌がる流れになりそうです。
ロシア、中国が侵攻することで、経済ではなく武力で対抗する国も
出てくると思います。
これは大戦につながります。
厄介なのは、今は弾道ミサイルがあることです。
しかも超音速のミサイルです。
迎撃できないミサイルです。
待ってましたと言わんばかりに、発射する可能性があります。
核の使用です。
原爆のような使い方はしないと思います。
電子機器の破壊がメインと思います。
データの完全消去、電子機器の破壊、これで十分です。
何もできなくなります。
銃弾は必要ありません。
抵抗できる手段を奪っているからです。
新たな侵略の姿が考えられます。
廃墟となると、その地域を得ても復興に時間と費用がかかります。
居抜き、のような状態で手に入れたいと思うはずです。
この大戦は、従来とは比較にならないほど短期間で終了する可能性があります。戦う術を一気に失えば、何もできないからです。
そこに疫病が重なります。
物資が激減します。
国として成り立たなくなることも考えられます。
新国家設立か、侵略された国、になるかです。
考えたくない世界です。
しかし、現実化しようとしています。
コロナ対策どころではなくなります。
ウクライナ危機は、各国の危機と思います。
狂人が首領にいる国により、世界地図が変わってしまいます。
日本も直ちに軍備を整えるべきです。
平和な未来を望みたいです。
ですが、妄想になる可能性が高まっています。
法律、ルールなど無視する国家には、何の役にも立ちません。
100年前を学ぶべきです。
当時もスペイン風邪が流行していました。
そこに大戦がありました。
情報が得難い時期でした。
日本は根性論で対応していました。
今は違います。
無人機で攻撃できる時代です。
AIを搭載した兵器がある時代です。
映画ではありません。
現実です。
非常に危険な状態と思います。
まず、臨戦態勢にならないといけないのは、国会です。
得票のためではありません。
本物の戦いのためです。
武装が必要です。
どこまで耐えられるか分かりません。
侵略されれば終わりです。
為政者は自分の考えを、国民に正しく迅速に伝えるべきと思います。