大きな数の変化はありませんでした。
自民が少し減り、維新が少し増えた程度です。
ですが、興味深い結果もいくつかありました。
今まで重鎮と言われてきた人が、小選挙区で落ちました。
残念なことに、比例で復活した人も数人います。
この比例、一刻も早く廃止すべきと思います。
小選挙区で落選=不要、と言われたのに議員になる制度です。
激しい矛盾があります。
小選挙区の「価値」について、議論すべきです。
一票の価値だけではなく、選挙区の価値を問うべきです。
今の小選挙区は、有権者にとって極めて不公平です。
選びようがない、からです。
国を一つの選挙区とすべきです。
大選挙区です。
全国、誰にでも投票できるようにすること、です。
得票数順に当選とすることです。
相変わらず、比例は卑怯と思います。
党が決めた順位で当選するからです。
小選挙区では、惨敗なのに、三位程度なのに、比例の順位で当選しています。
卑怯です。
特定の議員のために作られた汚い制度、と思います。
どこぞの国と変わらない、と思います。
どこが民主主義なのか。
大選挙区で得票数順、これで変わります。
一票の価値は公平になります。
得票数順で決まるので、今まで自分たちに都合の良い小選挙区では
楽勝でも、大選挙区になると大きく変わるはずです。
ついでに、最高裁判所裁判官と同じ手法も取り入れることです。
〇ではなく、×をつける制度です。
候補者の氏名を書く必要はありません。
印字しておけば良いからです。
〇か×をつける制度に変えること、です。
×が最も大きな改善になります。
マイナス票です。
こいつだけは、当選させたくない、という意思表示ができます。
〇だけではなく、×を投じることが政治を変える手法と思います。
今回の小選挙区では、未来を見通せるなどと、極めて腹立たしい寝言を
ほざいていた者が落選しました。
その選挙区の有権者に感謝します。
ですが、比例で当選しています。
この制度に対して、有権者の憤りはないのでしょうか。
他にも比例で復活した極悪人が複数います。
腹立たしい限りです。
この手の連中は、間違いなく「勝てば官軍」という行動にでます。
数年間は選挙で浄化することはできなくなりました。
今の選挙制度を変えること、これが社会に必要です。
電子投票で、〇、×をつけるだけ。
とても簡単な投票になります。
費用も相当に削減できます。
ムダな労力も消えます。
鉛筆削り、ばかか、と感じます。
前例主義=アホと言います。
改善することを学ぶ、これが人間です。
衆院選は終わりましたので、国会に集結する悪党を退治する方法が
求められます。
ここからは天の計らいです。
天が何らかの浄化策を講じてくれるはず、と感じます。
数人程度とはいえ、極悪人が国会から消えたことは喜ばしいことです。
選挙の仕組みを変えること、これができることを強く期待します。