約20年ぶりの投票、など。

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今までは投票しない、という意思表示でした。
しかし、そうではなく、やはり投票すべきと思いました。
約20年ぶりに投票してきました。

小選挙区、比例代表、最高裁判事の順です。
投票用紙を見て思いました。

なぜ、いまだに氏名を書かないといけないのか、党名を書かないと
いけないのか、という疑問です。

投票用紙に、あらかじめ記載しておき、⚪︎をつければいいじゃないか、と
感じました。現に、最高裁判事には、×をつければいい、となっています。

いちいち氏名や党名を書かせる理由がない、と思いました。
また、現代であれば、白黒でもいいので顔写真を用紙に記入するか、記載する
場所に掲示すべきと思いました。

同じ投票所で投票した人で、声が聞こえてきました。
最高裁の判事の顔がわからない、という内容でした。
知人でもない限り、知っている人はいないはずです。

ただ言えるのは、現在の内閣、その前の内閣が任命した人である、という
事実だけです。政権にイエスとしか言わない人が、任命されています。
この点を考えて投票すべきと思います。

マイナンバーを積極活用すべきです。
電子投票にすること、です。
一瞬で投票も開票も完了します。

罰則とメリットを義務つけることで、限りなく100%に近い投票率に
なると思います。

今回の小選挙区は、選びようがありませんでした。
消去法で残った人の氏名を書くだけです。
比例も同じです。
消去法で最後まで残った党名を書いただけです。

積極的に投票したのではなく、極悪人を退治するために、仕方なく
投票しただけです。

大選挙区にすべきです。
比例は不要です。
現に悪党が上位に並んでいます。
このような仕組みは腐敗しか生じません。

大選挙区で、日本国中、どの人でも投票できるようにすることです。
さらに、議員数を激減させ、一議員の価値を高めるべきです。

上位100人くらいで十分です。
そうすると、今の政治は大きく変わります。
大選挙区なので、結果として少数党が増えます。
いやでも協力しないと成り立たない政治が実現します。

団体票の意見ではなく、少数の意見を反映させるべきです。
今回までは、この仕組みに耐えます。

しかし、次回以降は、変わると思います。
電子化され、大選挙区になり、本当に求められている人に投票することが
できるようになるはずです。

バランスを変えること、少数の意見を尊重すること、これが可能になるには
与党が大きく議席を減らすことから始まります。

締め切りまで時間があります。
怒りの投票を、ぜひ、行ってほしいです。
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